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韓国の教育事情/光より速い粒子:TIMEより

本日の記事
Teacher, Leave Those Kids Alone
「先生、その子達をほっといて」
韓国の教育事情についての記事です。


Was Einstein Wrong? A Faster-Than-Light Neutrino Could Be Saying Yes
「アインシュタインは間違っていた?光より速いニュートリノはそうだと答えるかもしれない」

日本のニュースでも話題になった、光より速く届いたニュートリノの話題です。

詳しくはMOREからどうぞ。

Teacher, Leave Those Kids Alone
「先生、その子達をほっといて」

お隣の国韓国の受験事情です。
韓国の受験事情は現在、世界一厳しいのではないでしょうか。その結果、多くの子供達が夜遅くまで学校や塾に通い、夜遅くに子供達を家に帰すためのボランティアまであるそうです。それに費用も馬鹿になりません。
これだけの詰め込みにもかかわらず、教室で寝る子供が増えるなどの現象も。
しかし有名校への進学は狭き門で、寝るとき以外は勉強している子供が大勢いるのも事実です。
親の心配と期待も大変なもので、彼らもまた競争にさらされているのです。


記事を読んでいくと、非常に一昔前の日本に似ている気がします。
昔、日本人は世界のやっかみにもめげず、受験地獄と呼ばれる詰め込み教育をやっていました。その結果という訳ではないですが、高度経済成長を経験できたのでしょうか。
昔はアメリカに追いつき追い越せとがんばった日本。現在、中国に抜かれ、やがて韓国にも抜かれそうです。
歴史は繰り返すならば、やがて中国や韓国もそのほかの発展途上国に抜かれる日がくるのでしょうか。

ただここまで熱狂的(?)に韓国の教育事情を記事にするアメリカには、今年の1月にBattle Hymn of the Tiger Motherという中国系の大学教授のスパルタ式子育て記が賛否両論を呼んだように、「やっぱり西洋式子育ては甘いんじゃないか」といった迷いが見られるように思います。


Was Einstein Wrong? A Faster-Than-Light Neutrino Could Be Saying Yes
「アインシュタインは間違っていた?光より速いニュートリノはそうだと答えるかもしれない」

日本のニュースでも話題になった、光より速く届いたニュートリノの話題です。
一億分の何秒という単位だそうですが、確かに本当だったらアインシュタインの相対性理論 theory of relativityがひっくり返る、世紀の大発見ですね。

この手の「変わった」事件が大好きな(すべてのメディアがそうですが)TIME、次にはタイムマシンの可能性について述べ、例によって「おじいさんを殺したら」のタイムパラドックスについて述べています。

ところでこの実験を行ったCERNってどこかで聞いたこと、ありません? そう、反物質も研究しているため、ダン・ブラウンの小説「天使と悪魔」の舞台になっていました。


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