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9/11で変わった人生:TIMEより

本日の記事

The Class of 9/11: How a School Prank Helped Change My Life
「9/11のクラス:いかに学校でのいたずらが私の人生を変えたか」

抄訳と単語はMOREからどうぞ。

ところで今日は、池上彰さんの特番を見ながらTIMEを読み、辞書を引きながらこの抄訳を打つ、という事をやっていました。(^^; 
結果は…二毛作どころか、まあ効率の悪かったこと! 二兎を追う者は一兔をも得ずを地でいっていました。

でもパソコン打ちながらテレビを見るのは、よくやります。特に池上彰さんなどのニュース解説番組は見ながらキーワードをびしばし調べるのが楽しいです。

今日なんかだと、グアンタナモ収容所とか。(英語のwikipediaのサイトです。テレビではぼかしていた収容所の場所がばっちり載ってました)エシュロンとか。
もちろん、アメリカ同時多発テロ事件も、概要を復習しつつ聞いてました。
<抄訳>
Raajiv Srinivasan というインド系の方が書いた記事です。

いたずらな男子生徒だった筆者は、高校2年の数学の授業のはじまりに〔米国民の米国に対する〕忠誠の誓い(Pledge of Allegiance)を言う代わりに歌を歌いました。
米空軍出身の先生は叱る代わりに、アメリカのために命を落とした友人の話をし、「誓いを言う時には、君たちの自由のために命を落とした人たちの事を考えなさい」と言いました。その授業の後、校長先生が放送で同時多発テロのニュースを伝えたのでした。

ベビーブーマーはよく「ケネディ大統領が撃たれたとき、どこにいた?」と聞きます。
筆者は自分たちは「飛行機がWTCに突っ込んだとき、どこにいた?」と聞くのだろうなと思いました。自分の答えは、誓いの言葉でいたずらをしたことになるんだなと思いつつ、容疑者もわからないうちから、彼はクラスの中で自分が一番容疑者に近いと思ったのです。

筆者はイスラム教徒でもアラブ人でもありませんが、(インド系で)見かけが似ていたためいじめられました。居場所を求めた彼は卒業後ウエストポイントに入りました。

しかしウエストポイントはエリートコースで、彼はそこで友情も得ます。
「あの日」は彼の生き方を変えてしまいました…。

10年後、彼は「あの日」が自分の人生を良い方に変えたと信じています。自分より大きな何かに仕えるように変わったのです。彼は「あのとき失った物に敬意を表したいなら、今よりもよい未来を作る努力をしなければならない」と言っています。

さらに追加の情報としてTIMEのサイトのTimelineのページもどうぞ。
同時多発テロを時間軸に沿って概要を述べています。

<単語>
raucous 耳障りな
desecration 冒涜
defile 冒涜する
brown-nose (人を)褒めそやす
premonition 虫の知らせ
cower 縮こまる
escapade いたずら
punch a bag パンチバッグを殴る
snarl とげとげしく言う
camaraderie 〔共同作業をするグループなどにおける〕友情、仲間意識
trajectory 軌跡
outlook on ~の展望
inundate 殺到する

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Author:浦辺 玲
自分独自の教材を作りながら英語学習を続けています。
「楽しく長続きする学習法」がモットーです。
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