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なぜ外国語は速く聞こえる/フクシマ50表彰さる: TIMEなど

本日の記事

Slow Down! Why Some Languages Sound So Fast
「なぜある言語はそんなに速く聞こえるのか」

No Soup For You! Shark-Fin Soup Ban Approved by California Legislature
「カリフォルニアでフカヒレスープ禁止される」

'Heroes of Fukushima' win Spain's Asturias prize
フクシマ50表彰される

詳しくはMOREからどうぞ

語学を学ぶ人にはおもしろそうな話題を見つけました。
Slow Down! Why Some Languages Sound So Fast
「なぜある言語はそんなに速く聞こえるのか」

とかく知らない言語は速く聞こえますが、いくつかの言語はとりわけ速く聞こえるようで、TIMEの記者によるとスペイン語はフランス語よりも、日本語はドイツ語よりも速いそうです。

でも同じ内容を述べるのに、特にある言語が時間がかかる訳ではありません。
研究者は同じ内容を様々な言語のスピーカーに読んでもらい、録音して分析しました。
次に録音から音節の数を数え、分析しました。
それぞれの音節の情報密度(information density)と1秒間に話される音節の数の平均を調べたのです。

1音節のデータ密度多ければ多いほど、そして1秒間の音節の数を少なければ少ないほど、その言語はゆっくり話されていることになります。

かくして英語は情報密度は .91と高く、1秒間に6.19音節話されていました。
なんと日本語はもっとも速く(!)(speed demonスピード狂と書かれていました)情報密度は.49と最低で、1秒間に7.84音節話されていました。
(日本語は母音と子音がほぼ交互に現れるので音節が多くなるんでしょうね)

まあ、こういった事が分かったからとて、言語学習が簡単になるわけではありません。
ですが、本物のDNAが結構似通っているように、「言語のDNA」も思ったより似通っているのです。

…ということで、私たちはとかく「機関銃のような英語」と思っていますが、日本語の方が機関銃らしいです。(^_^;)

No Soup For You! Shark-Fin Soup Ban Approved by California Legislature
「カリフォルニアでフカヒレスープ禁止される」

フカヒレスープがカリフォルニアで違法にまた一歩近づきました。
フカヒレといえば高級中華料理の代名詞。特に中国では結婚披露宴に使われるとかで、需要は常にあります。
しかしフカを捕らえてヒレだけを切り取り、後は捨てる漁が相次ぎ、問題になっています。(ヒレのないフカを捨てるため密漁が横行)
フカヒレの売買を禁じている州もありますが、カリフォルニアは中華系住民も多く、アジア以外では有数のフカヒレ輸入地域です。

'Heroes of Fukushima' win Spain's Asturias prize
フクシマ50表彰される

スペインのPrince of Asturias Awards(アストゥリア皇太子賞)にフクシマの作業員たちが表彰されました。
以前、なでしこジャパンに国民栄誉賞が与えられた時、確かになでしこがもらうのには全く異存はありませんが、フクシマ50の人たちこそ国民栄誉賞を与えられるべきだと思いました。結局tweetもしなかったけど。
今回スペインで表彰され、やはり見ている人はいるのだと思いました。

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自分独自の教材を作りながら英語学習を続けています。
「楽しく長続きする学習法」がモットーです。
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