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英会話学校や通信教育は強制を買うのだ

最近はTIMEそのほかの英語ニュースを読んで、その紹介と解説をもっぱらやっています。(その前は1級単語を語源を調べつつ覚える「語源で英単語」のコーナーが主だった)

この傾向はまだまだ続ける予定ですが、英語学習について気づいた事や、自分がやってきた英語学習を振り返って、時間があるときに書いていきたいと思います。

初回(?)はちょっと長いです。学習レベルと語学学校、通信教育について。

ところで当サイトや本家STARDUST 英語館では、ほとんど無料で学習する方法を採り上げています。

ちょっと前に「英語学習 無料」で検索し、ヒットしたサイトをいくつか読んでみたことがありますが、上位にヒットしたサイトでは「無料」を声高に歌っておきながら、何万円もする「お奨め教材」がトップに紹介されていたりする興ざめなサイトも結構ありました。

…って脱線ですね。それでは詳細はMOREからどうぞ。
私は一応英語を職業にしてきながら、子育てと仕事との両立に必死で、なかなか自分の英語を磨く機会がない人間だった。

子育てが一段落したところで、やっと本腰を入れて再び英語の学習に取り組める時間ができたように思う。
(現在英検1級取得。TIMEなどのサイトから英語記事を読み、視野と英語力を高めようとしている)

幸い学習の仕方はかなりわかっているので、あまり迷うことなく自ら教材になるものを発掘してきた。
(そのうちのいくつかはSTARDUST英語館にまとめてある)

時間があるときに少しずつ自分なりの英語の学習の仕方をまとめていこうと思う。

まず「英語が上手になりたいんですが、英会話学校に通うべきですか」といった質問。

英会話学校や通信教育は、内容もさることながら「強制を買う」と思って欲しい。

知り合いのネイティブの人は、いくつかの英会話学校の講師もした人だが、彼に言わせると、最も効果のあったコースは某会話学校の個人コース。
教材もさることながら、ほぼ1日マンツーマンでネイティブからびしばし指導を受ける。
もちろん学費も目が飛び出るほど高いのだが、商社マンなどで短気に英語力を高めなければ成らない人が受講して、なかなかの成果をあげていたと言う。

これなどは「強制」が最も強いコースだ。

基本的に強制が強ければ、学費もかかる。反対に独学ならば費用はかからない。

強制 強>>>>>>>>>>>>>弱
費用 高>>>>>>>>>>>>>安   の図式が成り立つ。
そして
  英会話学校>>>通信教育>>>独学  が当てはまる。

これを見て、じゃ安い独学で行こうと安易に判断しない。
また、強制が強ければ効果があるかというと一筋縄ではいかない。

要りようなモチベーションは
  英会話学校>>>通信教育>>>独学
  中<<<<<<<<<<<<<強
(モチベーションが弱い人は学校に行っても無駄という意味で表を「中」からにしました)

さらにスタート時のレベルの問題。

  英会話学校>>>通信教育>>>独学
初級>>>>>中級>>>>>>上級

の図式も成り立つと思う。

実は独学で十分やっていける人はほとんどが上級者だ。
(初級者でも全く無理という訳ではないが、難しい)

だが個人的には初級者は英会話学校で、しっかりと強制されながら、丁寧に説明してもらって学習を進める方が合っていると考える。
そして通信教育は学校と独学の中間に来る。

まとめると:
独学に向く人→上級者で強いモーチベーションを持っている。
       上級者であるため、自ら自分にあった教材を見つけて学習できる。

これが出来ない人は、レベルに応じて通信教育や英会話学校を選んでいくとよいと思う。

ただし上の表でモチベーション弱は入れなかったが、前提としてモチベーションの低い人はどんなに懇切丁寧かつ強制的な会話学校に通っても時間の無駄だと思って欲しい。

多く見受けられるミスマッチが、初級者か中級者でありながら、自分はモチベーションが高い!と難しい教材に取り組む人たち。

実は初級者ほど、注意深く教材&学習法を選ばないと、効果があがらない。

        初級者         上級者
教材の選び方  注意が必要>>>>>>適当でよい

さらにこんな図式もあるかもしれない。

教材のおもしろさ  つまらないが効果的<<<<<<<おもしろい
モチベーションの強さ  強い>>>>>>>>>>>弱くてもよい

つまりいわゆる教材を使うならば、「絶対に勉強してうまくなってやるぞ」という強いモチベーションがないと続かない。逆におもしろい教材ならば長い時間続く。

よく掲示板などで議論になるが、確かにいわゆる教材はつまらないがためになる。逆にドラマやアニメ、映画などは教材として作られていないので効率は悪いが、好きなドラマなどだったら何時間でも聞いていられる利点が大きい。

個人的にはつまらない勉強はしたくない人間なので、自分なりに興味の持てる教材を発掘しながら学習してきた。

とりあえず今日はここまで。(って2回目はあるんだろうか…)

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Author:浦辺 玲
自分独自の教材を作りながら英語学習を続けています。
「楽しく長続きする学習法」がモットーです。
STAR DUST英語館もよろしく。


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