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How to Unlock Your Child’s Academic Potential子供の能力を伸ばすには:TIME

本日は子育てに関する記事を2つ。

How to Unlock Your Child’s Academic Potential
「子供の学問への可能性を解き放つ方法」

もう一つ
The Economic Argument for Having More Kids
「子供をもっと持つ事についての経済的議論」

詳しくはMOREからどうぞ。
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Why Teens Sunbathe Moreティーンが日焼けをする訳:TIME

今日は健康に関する記事を2題取り上げます。

Why Teens Sunbathe More, Use Sunscreen Less
「なぜティーンはより日焼けをして日焼け止めをしなくなるのか」

内容は読んで字のごとくです。小学5年生では多くの子供が言いつけを守って日焼け止めを使うのに、年齢があがるにつれて日焼けがsuntanが格好いいと思い日焼け止めを使う率が下がってくるそうです。

Can Better Access to Health Care Really Lower Costs?
「すぐに医療機関にかかれると医療コストは下がる?」

マイケル・ムーアがシッコで告発しオバマ大統領が改革しようとしたアメリカの医療制度。なんでもちゃんとした健康保険に入っていても医者への予約でどのくらいかかるかわからないとか。そこをケアするサービスも出てきているようですが…。
別の記事では、日本人の長寿は日本食ではなく(現代の日本人の食生活は欧米化しているので)国民皆保険だと言っていました。ともかく調子が悪かったら、すぐに医者にかかれる日本は恵まれていると思います。

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Gamification-ゲームを使って問題解決:TIME

本日、1/25のNHKクローズアップ現代でゲーミフィケーションgamifcationという言葉が取り上げられました。

一言で言うと、人が夢中になるゲームの力を利用して、様々な問題をゲーム化して解決しようという事です。

最初に紹介されたのがgamificationについてのTEDの動画でした。
(実をいうと、NHKでTEDを取り上げるのかとびっくりしました)











また番組の中でエイズ治療薬のタンパク質の構造を解明する問題を、ある学者がゲーム化したところ、大勢のゲーマーが参加してあっという間に解答を見つけてしまったというエピソードが紹介されましたが、これもTIMEの記事で

Foldit Gamers Solve AIDS Puzzle That Baffled Scientists for a Decade
です。

動画でスピーチをしているJane McGonigalが関わっている the Institute for the Futureでは World without oil というゲームやEVOKEという世界を良くするアイディアの募集などをしています。

私も以前、任天堂のすごい人が教育分野に入ってきてくれないかなあと思ったことがありました。(^^;


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Two topics on China中国の話題2題:TIME

The Year of the Dragon May Spur a Baby Boom in Asia
「辰年はベビーブームを起こすかも」

辰年は中国ではauspicious縁起がよいとされていて、前回も出生率が5%あがったそうで、今年も期待されています。
spur 促進する

Political Pollution: How Bad Air is Slowly Changing China
「政治的汚染:大気汚染がどのように中国を変えているか」

工業化に伴い中国では大気汚染が深刻になっていますが、さらに深刻なのはそれを隠そうとする政府です。PM2.5 (PM=particulate matter粒子状物質)という小さな粒子は肺の中に入ってしまうので有毒ですが、政府はそれを発表しません。政府が信用できない国民は中国版twitterなどを駆使して情報を発信し始め、政府の態度も変わってきました。って、どこかの国も似ているなあ。

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Brain Aging by Nintendo:TIME 任天堂の脳トレの話題

ゲームの話題を2つと、10代の妊娠について2つ。

Brain Aging: What's Nintendo Got to Do With It?
「脳の老化:任天堂に何ができる?」

Virtual Exercise Games Help Elderly Remain Mentally Sharp
「仮想のスポーツゲームはお年寄りの心をシャープにする」

詳しくはMOREからどうぞ。

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Let's post your opinion

先日の事ですが、ニュースを求めて英語サイトをうろついていて、ちょっとした記事を見つけました。(記事と言うよりエッセイに近いかな)あんまり議論になるような題材じゃなかったので、コメントはゼロ。
ふと思ったことをつらつらと書き込みました。
2,3日してレスがついたとメールがあり、再度そのサイトに行ってみたら、作者がレスをしてくれていました。
私が作者と同じように感じたとコメントしたら作者もコメントを読んで心がなごんだようです。
ちょっとした事だけど、外国の見知らぬ人と心が通じるって楽しいです。

英語はMOREからどうぞ。

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My father's hospitalization

ここ2週間ほど父が入院しています。原因は胃潰瘍ということですが、詳しいことはわかっていません。
アルツハイマーを患っているため、母が一緒に泊まり込み、私も何度か交代しました。

そんなこんなで忙しくしていました。
そんなところを英文日記で報告です。

日記の方はMOREからどうぞ。

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Why Remembering Names Is Hardなぜ名前は覚えられないか:TIME

Why Remembering Names Is Hard — And What to Do About It
「なぜ名前を覚えるのは難しいのか、そしてどうするべきか」

名前を覚えるのが苦手な人って、外国にもいるんですね。私も本当に苦手なので、親近感を覚えました。
さらにこの文の作者は、自分は背が低くて赤毛で、結構人に顔を覚えられやすいのに、自分は覚えられなくて苦労しているなんてことも書いています。

さてTIMEのこの記事はPSYBLOGというサイトの
Why People’s Names Are So Hard to Remember

という記事がベースになっています。それによると要は名前とその人となりとが関係がないので覚えづらいという至極まともな理由です。

意外に関連のある名前もあるそうですが…(Virginis州にはVirginiaという女性が多いとか)むろん関連のある名前の方が覚えやすいです。

それで名前の覚え方ですが…ユーモラスに関連づけろ、何度も繰り返せ、とこれまた至極まっとうで…。

またリンク先のFamous Faces Testもどうぞ。


単語:
have an edge時代の先端を行く


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The Advantages of the Middle-Aged Brain中年の脳は有利?:TIME

中年の脳は有利?
The Advantages of the Middle-Aged Brain

TIMEより

認知力の低下(cognitive decline)は45歳で始まるそうですが、記憶や論理的思考は衰えるものの、他の学習や経験に関する知能は向上するそうです。現在その年代にさしかかっているジェネレーションX世代は、子育てと仕事と親の世話とストレスが多いはずですが、若者よりも晴れやかにしています。自信がつき人生をコントロールできるからです。

…と、中年以上の方には朗報(?)なニュースです。
そういえば以前もthe EconomistのThe U-bend of life (人生はU字型)という記事を取り上げた事がありました。


単語はMOREからどうぞ。

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Finished listening to the Tolkien course lectures

I finished listening to all the Tolkien course, lectures by Prof. Corey Olsen at Washington University.
I downloaded all the lecture from the professor's website and enjoyed listening to them mainly while going to and from my workplace.

The course was as many as 40 lectures dedicated to some of the works by Tolkien, such as The Lord of the Rings, On Fairy Stories, Leaf by Niggle and Silmarillion.

I enjoyed most of the lectures, but what I enjoyed most was those about The Lord of the Rings.

This course gave me a new light on my favorite fantasy novel.
Sometimes the lecture tells me a new thought and idea about this novel.

At the same time, I'm reading the novel LOTR again. Actually I'm finishing The Two Towers.

Hey, American guys, could you lend Mr. Obama to Japan?

アメリカさん、オバマ大統領を日本に貸してくれない?

…というアホな内容の英語日記です。

読んでみようと言う方はMOREからどうぞ。

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kawaiiがOxford Dictionaryに

Oxford Dictionaries comという文字通りOxford Dictionary のサイトがあります。
むろん辞書を引いたり、Word of the dayと難しい単語を覚えるコーナーもありますが、
そのサイトの中にOxfordWords blogという言葉に関するブログがあります。

その中から3つ紹介します。

Kawaii Japanese for everyday life

日本語から英語に取り入れられた単語の特集ですが、見ると、ポップカルチャーの分野からanimeやmangaはいざ知らず、hentai, otaku, kawaiiなんて単語も入っています。
karoshiやhikikomori, 食べ物からはyakitoriやudonも。pachinkoやsudokuもあります。

さらにmasaka!とかskoshなんかもあってびっくりでした。

別のところの記事で
What were the most looked-up words in 2011?
2011年にもっとも検索された単語の中にもkawaiiなどがあってちょっと驚きました。


また
Grammar myths #2: please miss, can I start a sentence with a conjunction?
「接続詞で文を始めてはならない」などもおもしろかったです。

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Would You Kill One Person to Save Five?:TIME

The followings are the news I was interested in.

Idaho Teen With Cancer Trades Her Life for Her New Son
「ティーンのガン患者、生まれくる子に命を託す」


Would You Kill One Person to Save Five? New Research on a Classic Debate
「5人を救うために1人を殺す?昔からの議論に新しい研究」


Study: Injecting Young Blood Rejuvenates Old Brains
「若い血を入れると、年取った脳が活性化する」


Not Birdbrains Anymore: Scientists Discover Pigeons Can Count
「もう鳥アタマじゃない。科学者は鳩が数を数えられる事を発見」

詳しくはMOREからどうぞ。

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英語学習に有益な英語ニュースのスマホアプリ

現在、TIMEの記事はスマホで読むことが多いです。それはTIMEの記事自体がおもしろいこともありますが、もう一つ、TIMEのスマホのアプリが実に使いやすいからです。

そんなこんなで、英語メディアのアプリを調べてみました。
あ、なおiPhoneではありません。私のスマホはDocomoのAndroidです。

詳しくはMOREからどうぞ。

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My hospitalization

(年末に胆石で入院した際の話です)

I had to stay at hospital and had a surgery at the end of last year.
It wasn't serious at all.
I had gallstones and had to get rid of my gall bladder.

続きはMOREからどうぞ。

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英検1級対策(5)エッセイ問題

ずっと昔に書き始めて、途中全くほったらかしだったカテゴリ「英検1級対策」
このお正月ちょっと閑なので(年末に入院・手術。大晦日に強行退院。そのためひたすら家にこもって養生しています)続きをぼちぼち書いてます。
少しでも英検1級にチャレンジする方の参考になれば幸いです。

(5)エッセイ問題対策

「始めに」のところにも書きましたが、エッセイ問題をクリアするためには、まずエッセイ問題が提示する問題について自分の意見を持つことが必要です。
と言っても難しい事ではありません。毎日ニュースを目にする度に「自分はどう思うか」(賛成か反対か、そしてその理由)を考えておけばよいのです。もちろん日本語でかまいません。

過去問もやってみるのもよいです。問題集の模範解答は模範過ぎますから(爆)参考ぐらいにしておきましょう。

エッセイ問題のやり方ですが、まず与えられた単語を使って自分の書きたい意見をまとめてメモを作ります。日本語でかまいません。(私の場合だと日本語と英単語のちゃんぽんで作りました)

方向が決まったら、ひたすら書きます。

なお時間的に下書きを書いて清書する時間はまずありません。とにかくメモを見ながらまず200語埋めましょう。そして時間があれば後から見直して、明らかな間違いは消しゴムで修正すればよいです。

また練習でエッセイを多く書いておくと、二次試験に重宝します。二次面接は要はエッセイを口頭でやっているような物ですから。

もう一つ言うと、エッセイで出されるお題と二次面接のお題は程度の差こそあれ、似たような物が多いです。


とにかく「単語を使ったメモ作り」が基本です。エッセイのための勉強は、私は時間不足ですべての過去問に対して自分で答えを作る事はできませんでしたが、手に入る限りの過去問で、「こういう事を書こう」というメモはやってみました。方向性を作る訓練ができます。


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英検1級対策(4) 長文

英検1級対策(4)長文

長文対策は一口に言えば、「量を読む」です。これだけです。以上終わり。(^^;

…と言ってもこれだけでは身も蓋もないので、もう少し詳しく。
1級の長文問題はちょっとした科学記事や経済記事などが元になっています。
過去問をやるのはもちろんですが、もう少し手を伸ばして、いろんな長文に挑戦してみましょう。

多くの人がとりあえず過去問や対策問題集を買って読むと思いますが、1級の問題が難しいと感じられる人は、最初から背伸びせず、まずはワンランク下のところから始めるべきだと思います。


準1級の問題集を持っていれば、もう一度長文を読んでみる。

また大学入試問題や大学入試用の長文問題集が手元にあれば読んでみるのもお勧めです。
(ン年前に使った古い物でかまいません。またブックオフなどでも安く手に入ります)

難易度は、 大学入試<準1級<<<1級 ぐらいです。

これらの利点は、問題と解答があるため、その長文がきちんと読めているかのチェックができることです。

またニュース記事を読もうと考える人は、いきなりTIMEやNYtimesではなく、
まず日本のMainichi Daily News
朝日新聞の英文サイト 
などをお勧めします。

日本の新聞社の記事は、基本的に日本の記事と連動しています。取っつきにくい人は、読んでみようと思う記事をあらかじめ日本語で読んでおくと、内容がつかみやすいです。

繰り返しますが、要は量をたくさん読むことです。
そのために、最初から無理せず、自分のレベルに合ったところから始めるのがベストです。

簡単なレベルから読み始め、徐々にレベルを上げていけば、1級に挑戦する頃には相当の量を読んでいるはずだからです。

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義援金が捕鯨に使われたと激怒:TIMEより

3.11で世界中から寄せられた義援金。
しかしこの義援金が捕鯨港の修復のために使われたという記事です。


TIMEより
Blood Money: Tsunami Recovery Funds Go to Japan’s Whaling Industry
「殺し屋への謝礼金:津波の義援金が日本の捕鯨産業へ」

詳しくはMOREからどうぞ。

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2012年の抱負

あけましておめでとうございます。

さて2012年の抱負ですが、昨年同様、発信型の英語を目指したいと思います。
実は昨年も話す能力を磨こうと思いながら、記事読みのおもしろさにはまり、readingの割合が非常に多いまま1年が過ぎてしまいました。

今年は本当に発信型に移行していこうと思います。
具体的にはTIMEなどの記事読みは続けていきますが、今年はそれに対する自分の意見を少しでも発信できればと思っています。
TIMEなどのサイトはコメント欄を設けており、様々な人が記事に対する自分の意見を書き込んでいます。
実は2、3度書き込んだ事もありますが、今年はもっと意識的に自分の意見を発信したいと思います。

何年か前に、ある高校生用の英語の教科書で、「英語で書いてみよう」みたいなレッスンを読んだことがありました。
自分が使った訳ではないので、誰の文章か全く覚えていないのですが、(確かサイデンステッカーか誰か、親日家だったと思います)彼は、ポーランド出身のイギリス作家コンラッドを例に引き、「ネイティブでなくても書くべきだ」というような事を書いていました。

日本でも、数年前、日本語ネイティブでない作家が賞を取ったこともありました。

ノンネイティブで、決して立派な英語は書けないけれど、ノンネイティブだからこそ発信できる内容もあると思います。

…と偉そうな事を書きましたが、マイペースで一歩一歩進んで行きたいと思います。
(って同じような事を昨年も書いたんだけど…(^^;))

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浦辺 玲

Author:浦辺 玲
自分独自の教材を作りながら英語学習を続けています。
「楽しく長続きする学習法」がモットーです。
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