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我慢という言葉に黙らされ:Economistより

地震から1月が過ぎた昨今、「日本は強い国」「今一つになるとき」「明日は必ずくる」などの広告が目立つ。
作っている側も送り手も悪意ではないのはわかるが、被災者でない私ですら辟易することがある。
当事者である方たちにはどんな思いをされているのだろう。
海外でもそんな風潮を察しているようで、Economistから下記のような記事を見つけた。

Silenced by gaman

おりしも今週号のAERAには精神科医の香山リカ氏の「ひとつになんて、なれない」という寄稿が載った。またネット上でボランティアを疎ましく思う声が出回ったりもした。
新聞記事からの受け売りだが、ある精神科医によると被災者の疲れ切った方には「がんばれ」ではなく「今日一日よく生きて来られましたね」(うろ覚えです)と声をかけてはどうかと書いてあった。

聖書の「明日を思い煩うな。今日の労苦は今日一日で十分である」を思い出した。明日のことを考えられないのは当然。今日一日が生きられればそれでものすごい事だと思う。
またこの言葉は何も被災者に限らず、自分にも言えるように思う。(恵まれた環境だけど。)
前向きになれなくても、今日一日生きられただけで十分だ。

抄訳と単語はMOREから。
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なぜ運動してもやせないのか TIMEより

今日取り上げるのはTIMEより
Why Exercise Won't Make You Thin「なぜ運動してもやせないのか」です。

まじめにダイエットをしている訳ではないですが、やっぱりやせたい私には魅力的なタイトルでした。またこの記事は結構古いですが、(2009年8月)何度かMost Popularの項目にあがってきていました。
人口の1/3がobesity(病的な)肥満に苦しむアメリカではやはり注目を集めているようです。

記事は結構長いですが、内容をかいつまんで言うと、要は運動をすると余計におなかがすいて、ついつい余分に食べてしまうからやせられないよ、という事です。
大がかりな実験の結果も載っていますが、本当に計測したところ、長時間運動したグループよりも何もしなかったグループの方が体重を落としたなどの例が載っています。
運動で消費されるカロリーは、思ったよりも少ないのですが、運動をするとカロリーを消費したから少しぐらい余分に食べてもいいでしょ、という気になってしまうのも原因です。
そもそも長い進化の歴史の過程で、人間は食糧不足に対抗するため、太りやすくできているのです。

それでは運動はしないほうがよいのでしょうか。そんな事はありません。運動はmental healthを向上し認知力を高めます。

学校で強制的に運動させても、家に帰ったら運動しないため、運動をさせない子供と運動量が変わらなかったという実験結果も載っています。

激しい運動よりも、普通の活動でよいのです。肥満が少なかった昔のように、機械に頼らず家事をするだけで、よい運動になっているのです。

…電力の節約が求められている昨今、とりあえずジムに通うよりも、とりあえずまめに階段を上りましょう。

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立ちションに困った町の対策は?~AOL news

立ちションpublic urinationなんて日本だけかと思ってましたが、なんとシドニーは立ちションに悩まされているんだそうです。

To Discourage Public Urination, Australian City Introduces Open-Air Urinal

業を煮やした町は700万ドルをかけて野外トイレopen-air urinalを設置しました。(男性用のみ)

当局はこれで立ちションが防げるというのですが…。
写真も載っていますが、あまりにオープンなこのトイレ、果たして効果はあるんだろうか。

なおちょっと前にはプロのラグビー選手が立ちションして逮捕された記事がトップ記事になったそうです。
Manly rugby league players suspend duo for one week over public urination

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フィンランド式教育の成功?ただし中国式とは正反対の

Finland's Educational Success? The Anti-Tiger Mother Approach

PISAで好成績をあげているフィンランドの教育についての話題です。
アメリカではAmy ChuaのBattle Hymn of the Tiger Mother出版後、中国式の教育がよいのか論議を呼んでいますが、フィンランド式の教育は中国式(そしてあるいは日本式と)全く正反対のものです。

抄訳と単語はMOREからどうぞ。

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日本から孤児を引き取る? TIMEより

地震後日本から孤児を引き取ろうと考えている人は申し出ても無駄
Foreigners Looking to Adopt Japanese Earthquake Orphans Need Not Apply

地震の後、日本の里親の団体に、孤児を引き取りたいとのメールが殺到しているそうです。
文化の差を感じました。

抄訳はMOREからどうぞ

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浦辺 玲

Author:浦辺 玲
自分独自の教材を作りながら英語学習を続けています。
「楽しく長続きする学習法」がモットーです。
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