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2010年英語学習のまとめ

ここ1週間ほど、また年末の大掃除その他で更新が滞っています。m(_ _)m
さてまだ2010年はまだ1日残っていますが、今年やれた英語学習のまとめを書いておきます。


「続きを読む」からどうぞ
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12/25のツイートまとめ

Rei_Urabe

The U-bend of life http://t.co/wGmnKNm via @theeconomist I was encouraged and felt happy. The old are happier than the middle age.
12-25 21:13

Economist: The U-bend of life人生はUの字型

最近ALCOM WORLDをちょいちょい覗いています。
ALCOM WORLDというのはURLでも解るように、一言で言うとALC主催の英語関係のSNSみたいな物です。
アカウントを取ったのはずっと前ですが、今までまるで活用していませんでした。

そこに「英語記事を読む(聞く)会」というクラブがあるんですが、今回はそこで紹介されていて知った記事を取り上げます。

Economist紙よりThe U-bend of life (人生はU字型)
サブタイトルに
Why, beyond middle age, people get happier as they get older
(中年以降、人々は年を取るにつれて幸せになる)とあり、老後は明るいんだよ、と非常に慰められる内容です。

かなり長い記事ですので、抄訳でも凄く長いです。
抄訳と単語は「続きを読む」からどうぞ。

またTIMEの方にも Middle Age: It's Not Downhill from Here — At Least in Terms of Moodというレビュー記事が載っています。こちらは結構短いです。

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南極探検家 Ernest Shackleton

先日、慶応大学の過去問を解いていて、Ernest Shackletonに関する文を読みました。(総合政策学部の2009年の問題です)

不覚にもアーネスト・シャックルトンについては何も知らなかったんですが、その南極探検の内容のすさまじさに思わず引き込まれて読み、その後Wikipediaでさらに調べました。

Shackletonは南極探検家。ただ成功と呼べる探検はほとんどなく、生前は無名でした。ですが彼はリーダーとしての資質を備え、隊員達を無事に連れ帰っているのです。

とくに特筆すべきは1914-1916年(Wikipediaでは1917年)のEndurance号による探検。船は氷に挟まれ身動きできないまま10ヶ月氷に引きずられたのち沈没。船を失った一行は南極大陸の端からボートに乗りElephant Islandにキャンプを張ります。おそらく手持ちの食料はあっという間につきたでしょう。その後はペンギンやアザラシ(時には連れていった犬)を食べてしのぎます。

彼らには船が沈没する前に確保したボートが3隻ありました。このままでは死んでしまうと考えたシャックルトンはその内一番大きくて頑丈なボートJames Cairdで800マイル=1300km離れた、捕鯨基地のあるSouth Georgiaを目指します。South Georgiaに着いても、捕鯨基地に行くには山越えをしなければならなかったりもしますが、とにかくこの1300kmを救助用ボートで航海し、助けを求めたのです。

さらに数ヶ月後、救助隊が南極に向かったところ、なんと隊員全員が生きており、かくして出港以来2年近くを経た後に、全員が無事に帰還できたのでした。

続きはMOREからどうぞ。

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TIME: Where Does Fear Come From?恐怖を感じないと…

今日取り上げるのはTIMEから、Where Does Fear Come From (Hint: It's Not the Creepy Basement)です。

恐怖を感じないという障害を持った女性の行動を報告すると共に、恐怖が人間が生きるために必要な物だということが書かれています。

抄訳と単語は下のMOREからどうぞ。

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Japan Times: AKB48の記事の英語がわからなかった

ちょっと前のJapan Timesの記事ですが、今人気のAKB48についての記事を読みました。

Girl idol group about mass exposure, fans

なんですが、どうもこのタイトルがわかりません。

続きはMOREからどうぞ。

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TIME:ボイジャー1号太陽系を超す

今日取り上げるのはTIMEから、
To Infinity and Beyond: Voyager 1 Nears Edge of the Solar System

33年前に打ち上げられたボイジャー1号は現在地球から108億マイルの地点にあり、太陽系の縁に達しました。
あまりに遠いため、太陽風はゼロになっています。

ボイジャー1号は現在も1時間38000マイルの速さで未知の領域を突き進んでいます。次の目標はheliosphere(太陽圏)の通過です。

ボイジャーのwikipediaのページはこちら
見に行ったら、もうしっかりとこの記事の内容が更新されていました。すご!

ついでに読んだモナリザの謎の話は「続きを読む」からどうぞ。

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12/15のツイートまとめ

Rei_Urabe

Michael Moore Offers to Bail Out Julian?Assange http://t.co/swPmLcJ via @TIMENewsFeedI don't think WL is always right, but agree with MM.
12-15 21:41

TIME: Michael Moore Offers to Bail Out Julian Assange

Michael Moore Offers to Bail Out Julian Assange

あの「シッコ」や「華氏911」「キャピタリズム」などの映画を作ったアメリカの社会派映画監督マイケル・ムーアがやってくれました。

WikiLeaksの創始者ジュリアン・アサンジ氏を保釈するため2万ドルの保釈金を出すと申し出ているのです。
もっともTIME紙はムーアを a rabble-rouser(民衆扇動家)などと冷めた表現をしています。

なお同ニュースのCNNのビデオはこちら

マイケル・ムーアのサイトに行ってみると、これまたWikiLeaksをサポートしよう!と全面的に戦う構え。

私はWikiLeaksがしていることが全面的に正しいとは思いませんが、ムーアがサイトで主張している、"Leaks don't kill people, Secrets do"は一考の余地があると思います。

Los Angeles Times のWikiLeaks and 9/11: What if? も短いですが興味深い投稿です。

If WikiLeaks had been around in 2001, could the events of 9/11 have been prevented? The idea is worth considering.
もしWikiLeaksが2001年にあったら、9/11は防げただろうか?
と問題を投げかけています。

確かに過ぎ去ったことに「もしも」を言っても仕方ありませんが、WikiLeaksという手段が出来た現在では、9/11のような大惨事が再び起こる可能性は少しは下がっているのでしょうか。


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TIME: Box Office: The Voyage of the Dawn Treader

あのナルニア国物語第3章 The Voyage of the Dawn Treader がアメリカで公開されました。TIMEの記事で見つけて、思わず読んでしまいました。
週末のBox Officeは2470万ドルで、第1作The Lion, the Witch and the Wardrobeの半分以下ですが、第1作から見ている私は、必ず見に行く予定です。

第3作「朝びらき丸、東の海へ」は実は全7冊の中で一番好きな話です。
今までわざと見に行かなかったんですが、ふと見たくなって公式サイトにTrailerを見に行きました。

最初に出てきた不思議な形の波の海。これ、最後に子供達がアスランの国に着いたシーンなんですよ。一目で分かりました。もうこれみてメロメロwwww。絶対に見に行きます!

The Voyage of the Dawn Treaderはナルニアの中では一番、様々な生き物たちが登場します。一本足の「のうなしあんよ」もちゃんと出てくるし、魔法の本も出てくるし、ユースチスはドラゴンになってしまうし、アホウドリも出てくるし。(ってお話を知らない方にはさっぱりわかりませんよね)


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iTune UよりThe Lord of the Ringsの講義

実は自分のThe Lord of the Ringsのページ、「試験に出る指輪物語」の更新もずっとしていませんが、最近iTunes Uで見つけた講義、The Tolkien Professorをせっせと聞いています。

自らをThe Tolkien Professorと呼ぶ、この教授はCorey Olsen教授。ワシントン大学の中世文学の教授です。
サイトはこちら
How to Read Tolkien and WhyとThe Hobbitについての講義はiTunes Uで
こちらからDLできます。

また現在聞いているのが、同教授によるWashington College Tolkien Course Spring 2010という、今年の春に行われた講義のシリーズ。
mp3とm4aでDLできます。

On Fairy-storiesやSilmarillionなどに始まり、LOTRもFOTR, TTT, ROTKと細かく分けて、たとえばFOTRだけでも7回講義が行われています。

全部で40回分の講義が公開されていますが、私はとりあえずLOTRのパートを聞いていますが、教授自身の音声で「途中から聞かずにSilmarillionの方から聞いてください」とのコメントが入っていました。(^^;

やっぱり英語での講義ですから、理解度は50%といったところでしょうか。
学生達には「では、次はFOTRの第何章を読んでらっしゃい」てな宿題が出、また教授はLOTRの映画も題材に取り上げて、「ここのシーンはこんな風に変えられているが、こうするとここの意味がなくなってしまう」などと辛辣に切っています。

また要所で映画の真似をしたり、冗談を言ったり、学生達の笑い声がしょっちゅう聞こえてくる講義です。

海外の大学にはこんな講義もあるんですね。いつの日か留学して、学生達と共に生の講義を聴きたいです。

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TIME: The Rich Are Different: More Money, Less Empathy

今回取り上げる話は
The Rich Are Different: More Money, Less Empathyです。

よく金持ちは冷たいとか、貧しい人々の方が人情味があるとか言われます。この記事はそれが本当かどうか、そしてそうなる理由を科学的に(!)解明しています。

抄訳と単語はMOREからどうぞ。


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Guardian: WikiLeaks アサンジ氏とのQ&A

日本のメディアなどでも報じられた、イギリス、ガーディアン紙のJulian Assange氏とのQ&Aです。

詳しくはMOREからどうぞ。


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TIME:Is My Baby Too Fat? Are Women Less Competitive than Men?

今日取り上げるのは、軽~く読める記事ばかり。

Is My Baby Too Fat? Parents Put Infants on Diets 「私の赤ちゃんは太りすぎ?」

Are Women Less Competitive than Men? Explaining the Gender Gap 「女性は男性よりも競争的ではない?」

Lessons From Ultra Endurance Runners「超長距離ランナーから学ぶこと」
の3つです。

詳しくは右下のMOREからどうぞ。

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TIME: Cookie Swaps,およびWikiLeaks続報

今日読んだ記事は、Cookie Swaps: Sweet, and Also Stressful

Cookie Swap, またはCookie Exchangeはアメリカなどで100年も前からよく行われているパーティーですが、このCookie Swap, 単にお手製のクッキーを作っていって交換するみたいな単純な物ではないのです。
記事によると腕に自信のある主婦たちが競い合う「まさにコンテスト」だそうで。
最近ではCookie partyについての本が何冊もでたり、お助けサイトなどもあるのです。

詳しくは「続きを読む」からどうぞ。


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Dan BrownのThe Lost Symbol読了

以前、ダン・ブラウンのThe Lost Symbolを読み始めたと書きましたが、12/1に読み終わりました。10月30日に読み始めたので、約一月ちょっとです。


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TIME: WikiLeaks関連記事

しばらく更新が滞っていましたが、今日は世界中で問題になっているWikiLeaksの話題から。

○まず、WikiLeaksとは何か?
WikipediaのWikiLeaksのページをどうぞ。(WikiLeaksはWikipediaとは関係はありません)

○TIMEの方からは
WikiLeaks Founder Julian Assange Tells TIME: Hillary Clinton 'Should Resign'
TIMEはWikiLeaksの創設者Assange氏の単独インタビューに成功。ただしAssange氏の居場所は特定できない、skypeを使ったインタビューです。しかしその中でAssange氏はヒラリー・クリントン氏の辞職を求め、さらにリークすべき情報はもっと持っていると言っています。

○本日WikiLeaksの代表Assange氏はスウェーデンの要請によりICPOから国際手配されました。
CNNのこちらのビデオ映像をどうぞ。

○次はTIMEより、German-U.S. Relations Will Survive WikiLeaks — but the Trust Is Gone
WikiLeaksの暴露により、オバマ政権は各国に対する信頼を失いつつありますが、ここではアメリカとドイツの関係についての記事を取り上げます。
読んでもらえばわかりますが、アメリカの大使がドイツの首相を"risk averse and rarely creative"(リスクをいやがりおよそ創造的ではない)とか、外務大臣を "opportunistic" (日和見主義)などとこきおろした文書が暴露されています。しかしこれらの罵詈雑言、国家機密なんでしょうかねえ。

さて、本家本元のWikiLeaksのサイトはこちら
現在(12/1),トップページには11月28日に251,287件のアメリカの外交文書を公表し始めたと書いてあります。

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浦辺 玲

Author:浦辺 玲
自分独自の教材を作りながら英語学習を続けています。
「楽しく長続きする学習法」がモットーです。
STAR DUST英語館もよろしく。


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