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TIME: Mexico's Lost Youth: Generation Narcoメキシコの麻薬戦争

今日取り上げるのはTIMEの記事、Mexico's Lost Youth: Generation Narcoです。

抄訳(番号は段落)

1 現在メキシコでは治安が悪化しているが、そのギャングの中には若者達が含まれている。
2 しかし彼らの逮捕により、どのように彼らが麻薬戦争に巻き込まれたかが注目されている。彼らは殺人者であると同時に被害者でもあるからだ。
3 この問題の根底には若者の失業問題がある。
4 勉強も仕事もしていない若者はメキシコでも増えており、こういった"ni nis"が最も多い町、Ciudad Juarezでは13~24才の45%が"ni nis"だと言う。そして犯罪カルテルは若者に仕事を与えてくれる唯一の機関なのだ。
マフィアは麻薬を密輸する若者には1回1000ドルの報酬を与えている。
5 Juarezの学生達は彼らにチャンスがないこと、マフィアに対して無力であることを訴えたが、その裏で、伝えられるところによると連邦警察が学生の一人を撃ち殺したと言う。
6 フェリペ・カルデロン首相は若者にチャンスを与えるべく努力していると反論しており、数十万もの雇用を生み出し4.8%の経済成長をもたらしたと言っている。
7 犯罪学を学ぶ20才の学生マリソル・ヴァレスは先月警察署長に就任した。新人であるが、他にその職につく勇気のある者がいなかったのだ。「若者が希望と夢を叶えることができる場所を作りたい」と言っている。

単語集は「続きを読む」からどうぞ。

そして近況報告。
11月に入って1週間ほど、夜まとまった時間が取れたので、シットコムのフレンズ攻略をがんがん進めました。
おかげで(というかまだ)Season 2-13~20まで一気に台詞をチェックしながら進みました。
(話自体はseaon2全体をiPodに入れ、通勤途中に何度も見ています)
リンク先にも貼ってある「シットコムで笑え」のサイト様に毎日のようにお邪魔して、楽しく勉強させていただいています。

ブラッドベリの短編も実は半月ほど前に読み終わり、現在はダン・ブラウンの新作、The Lost Symbolを読み始めています。
まだ80Pほどしか読んでいませんが、さすがベストセラーですね、というかベストセラーにするべく書かれている本だと思いました。
次から次に謎が出てくるわ、事件が起きるわ、で、読ませる仕掛けになっています。
楽しいですが、寝る前の30分ほどしか時間が取れません。
ま、ぼちぼちマイペースで読んでいきます。

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Author:浦辺 玲
自分独自の教材を作りながら英語学習を続けています。
「楽しく長続きする学習法」がモットーです。
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