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The Devil Wears Prada読了

7月に入って「プラダを来た悪魔」の原作The Devil Wears Pradaを読み始めていましたが、やっと数日前読了しました。

2週間ほどで読めるかな~と思いましたが、忙しかったりさぼったりで結局1ヶ月近くかかりました。

でも面白かったです!主人公のAndreaはファッションにはあまり興味がなく、The New Yorkerで働くのが夢という大卒の女の子。なぜかmillions of girls would kill for it というあこがれの職業、ファッション誌Runwayの編集長Mirandaの助手という仕事を手に入れます。

ところがこのMirandaが鬼編集長。理不尽な要求にAndreaは泣かされます。

作者 Lauren Weisbergerは実際にVogueに勤めたことがあり、大幅な脚色はあるものの自分の実体験をふまえて書かれた小説だと言われています。(本人は否定しているそうですが)

今回結構共感できたのは、私もAndreaのようにファッションには興味がなかったことと、今自分がやっている仕事がAndreaの仕事のようにマニュアルのない部分が結構あるからなんです。

実は今年の4月から主任と呼ばれる立場になり…。
(むろん授業もやってますが)やってる仕事が通り一遍ではない事が増えてるんですね。

頭の中でシミュレーションし、何が必要か、どのように進めるかを考え、必要な資料を集め、該当の人に依頼をし…てな事が増えてます。

詳しくは書きませんが、大きくくくると英語関係なんでいつか自分の役には立つだろうと自分に言い聞かせて毎日コツコツ(というか間に合うか不安に思いながら。そして漏れがないかヒヤヒヤして←絶対に大量にある!)と仕事してます。

PBは夜寝る前の30分ぐらいしか読めないんですが、読みながらAndreaの仕事(映画でもあったようにMirandaの自動車のブレーキを確かめることから、ネコを獣医から引き取ることから、コーヒーや昼食の手配や)はもっとマニュアルのない仕事だよな~と思ってました。

映画にも出てきますが、小説の方では「昨日の新聞で読んだアジアンレストラン」の一言だけであらゆる新聞とNY中を探し回るとか。

比べると映画はやはりきれい事でまとめてます。(いや小説もかなりきれい事だが)

もちろん大幅な脚色がなされている訳ですが、毎日少しずつ読みながら励まされてました。




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CNN: Does your name shape your destiny?

今回はCNNから。ちょっと前の記事ですが、Does your name shape your destiny?

あなたの名前が運命を決定する?といった内容です。

<抄訳>
Wes Mooreという人が新聞で同名の殺人犯を知り興味を持って本にした。
たとえばSteve Jonesを検索すると多くの生物学者やミュージシャンなど出てくるがSteveと言う名は前世紀の男の子の名前のトップテンにすら入っていない。
現在は名前の種類は増えつつある。親は子供に目立つ名前をつけたがる。また有名人や人気ドラマにあやかった名も多い。
移民は昔は子供に米国風の名を付けたが、現在は自分の文化を象徴する名が多い。
名前の結果として、黒人風の名を持つ人は白人風の名の者より面接試験で落とされる率が高いとか、ジョージアやヴァージニアなどはその名の州に住む率が高いとかの結果がある。さらにはCやDで始まる名前の子供はAやBで始まる子よりも成績が悪いとか。

ホントかいな、って感じですが、こういう事実があるから姓名判断などが生まれるのかもしれませんね。

単語は「続きを読む」からどうぞ。

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AOLnews: Researcher Puts 400-Year-Old Murder Mystery to Rest

今日はTIMEをふらふらしているうちにリンク先のAOLnewsで面白い記事を見つけたので、紹介します。

Researcher Puts 400-Year-Old Murder Mystery to Rest

400年前の疑わしいケースが現代の科学の力で解決したという話し。
イタリアのトスカーナ州のgrand dukeは400年前にマラリアで死亡したとされ、その妻も相前後して亡くなっていますが、dukeの兄弟がその地位を手に入れたため、死因が疑問視されていました。

今回、骨を取り出して分析したところ、確かに死因はマラリアだとわかったとのこと。

でもこれって土葬だから可能だったんでしょうね。日本みたいに火葬だったら永遠に藪の中…かな。

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TIME半年分GET&考えたこと

ひょんな事から最新のTIME半年分(2010.1~7)をいただきました。
詳しいことは省きますが、ある方が留学生用にと申し込んだところ、留学生が来ずキャンセルもできなかったとの事でいただいてしまいました。だから封も解いてない状態でした。

ネット上のTIMEのサイトはしょっちゅう訪れて(タダで)記事を読んでいますが、雑誌のTIMEはフツーに買うと1冊840円です。1年とか3年とかで予約すると半値ぐらいまで下がりますが、それでもちょっとためらってしまいます。

つまりTIMEは基本アメリカの雑誌なので、結構アメリカの内政などに関する記事が多く、個人的に興味の持てない記事が多いんです。実際に買っても「読みたい」率はそんなに高くないんです。

だから好みの分野から記事を選べて、しかも無料!のサイト上のTIMEの方が遙かに便利です。

でも…。雑誌のTIMEが840円という事は逆にいろいろ考えさせられます。
つまりこの値段はTIME誌が運営を続けていくのに必要な値段という事なんですよね。

それなのにネット上ではさまざまな記事を無料で読むことができます。
それぞれの記事は多くの記者が時には外国へ出向き、多額の費用をかけ、時には命の危険すら冒して書いた記事なんですよね。

…それを無料で読む。

ネット上では一番良い物が無料という事にいつも驚きますが、時に本当に無料で良いのかと思う物もあります。

特に新聞業界は赤字続きで、地方紙などは倒産が相次いでいます。フランスのルモンドが倒産したのもついこの前の事でした。

ネット上の無料の記事は本当にありがたいですが、こういったことを考えるとちょっと複雑です。

TIMEの記事を無料で読ませてもらってるせめてものお礼にTIMEを取るべきかなあ。
新聞(朝日新聞)は取ってるんですが。(それからAERAも毎週配達してもらってます)

とにかく情報は無料ではないって事をどこか頭の隅にはとどめておかないとな~と思います。


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メルマガ「英文リーディングのための単語ノート」


「英文リーディングのための単語ノート」というメルマガが届きました。ほぼ月1回の物ですが、私が購読して唯一真面目に読んでいるメルマガです。
メルマガは他にも多く購読してみた物の、結局ほとんど止めるか読まずに削除するかしています。

このメルマガは「英文解釈のためのこの英語・こんな意味」というホームページと連動しています。

「英語の 「やさしい」 はずの単語には実は 「やさしくない」 と感じられる用法も少なくありません。」という書き出しで、TIMEなどの英文から簡単そうに見える単語の微妙な意味や、時には辞書にすら載っていない意味なども、わかりやすく解説してくださっている超お勧めサイトです。

自サイトSTAR DUST英語館でも「お勧めサイト」のページからリンクしていますが、改めてこちらのブログでも取り上げたくなりました。

いえね、最近あまりにひどい英語学習サイトを多く見かけているので。
まあ、この手のサイトについてはまた日を改めて少し書こうと思ってますが。

…ということで、この「英文解釈のためのこの英語・こんな意味」は本当に素晴らしいサイトです。…とお勧めしていますが、取り上げている単語の数が半端なくて(って長年書いていらっしゃるので)私自身なかなか読めていないという、ていたらくです。(^^;


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CNN: The truth behind Paul's winning streak(タコのパウル君の記事)

選挙戦のニュースを見ながらTIMEの記事を読むというぐーたらな事をやっています。(去年の衆院選の時も、単語の語源を書きながら選挙のニュースを見てたなあ)
ちなみに選挙ですが、私は二大政党制が一番よいと考えています。現在の日本は少数政党ができすぎ。やたらと別れたり、連立しようかとぐだぐだしたり。

ところで今日はTIMEの方にあまり面白い記事が見あたらなかったので、CNNの方から、The truth behind Paul's winning streak。W杯で一躍有名になったタコのPaul君について真面目に書かれた記事です。

最初のところにパウルに予知能力があるなんて思ってたら失望するよ、a crystal ball is hiding in that bulbous head of Paulとあるとおり、実にまともな科学的(?)な記事です。

なおcrystal ballというのは予知などに使う水晶球。
No one has a crystal ball to show the future.先のことは誰も解らない。という例文を見つけました。

<抄訳>
タコに箱のふたを開けさせるというのは、タコに食べ物を取る能力があるかどうかを知るために生物学者などが使う方法。タコは頭がよいため、ふたの開け方を学習するのだとか。
最初にたまたまドイツの国旗を選び当たったが、ドイツの国旗を学習して選び続けたのではないかとか。3位決定戦でスペインを選んだのは単に、たまには他の物を選んだだけ。
だいたいタコは色盲なので国旗の色を識別できない。
などなど。さんざんですね。


でもこんなタコの話題が世界的に騒がれるところを見ると、どこの国の人間も同じだなと思います。

単語集は「続きを読む」からどうぞ。

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TIME:Baby Gap: Germany's Birth Rate Hits Historic Low

今回はTIMEから、Baby Gap: Germany's Birth Rate Hits Historic Lowです。

これもちょっと前に読んだ記事ですが、あれこれ取り紛れてこちらにアップするのが延び延びになってました。

ドイツでの少子化の問題です。日本よりは少しましな物の、ドイツもTFR(合計特殊出生率)1.38と日本と同じように深刻です。
少子化の理由としてTIMEのリポーターは、子供を預ける施設が少ないこと(それに小学校は1時で終わる)また働く母親が悪い母親とされる国民性などを挙げています。
ドイツの女性首相メルケル氏は育休を取る親に収入の67%を支給する案や、3歳以下の子供を預かる公共施設を作ったりしています。
このままでいくとドイツの人口は50年で1700万人減るとの予測もありますが、人口学者はドイツ政府の対応が遅いと非難しています。

ヨーロッパではフランスなどが少子化を克服した国として知られていますが(現在TFRが2.0を超すまでに回復)ドイツでの記事を読んで、つくづく日本と共通していると思いました。

その他の近況報告です。
The Devil Wears Prada, すごく面白いです!さすがベストセラーになっただけあると思います。
ハーバード白熱教室のJusticeも面白いですが、episode1から再度見直して4まで行ったところでちょっと休憩。

Justiceのおかげで中断しているFriendsを久しぶりに見てみたらやっぱり面白く、次のSeason2の後半のセットを購入。episode13から見ていますが、初見では理解度は50%ぐらいでしょうか。
Season2の前半も何度も見てるから理解度が上がってわかった気になってたんですね。
ちょっとがっかりです。でも、ま、ここで止めたら終わりですから、マイペースで後半12話をとりあえず見ていく予定です。

それではBaby Gap: Germany's Birth Rate Hits Historic Low, 単語集は「続きを読む」からどうぞ。


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07/01のツイートまとめ

Rei_Urabe

楽天が会社内の公用語を英語にすると発表。成功するかどうかは別として、海外を見据える企業なら英語抜きには考えられない。ガラパゴスにならないためにも。 http://bit.ly/dBXm0s
07-01 21:34

楽天英語公用語化とペルーの砂漠のシャチの化石

2010.7.1 本日読んだ英語記事です。

Rakuten to make English official language inside company by end of 2012
Mainichi Daily Newsより

株式会社楽天で、英語が公用語化。
外国人の社員も増え、海外を目指すには英語が必要と社内の公用語を英語にし、会議なども英語で行うとのこと。
考えはよくわかるが英語で会議を開くと、内容が日本語で開く場合の下手すると1/10ぐらいにはならないか。
ただこれからは日本語だけで突っ走ればどの分野でもガラパゴス化は避けられないと思う。

Schools in Japan need to give lessons in empathy
Japan Timesより

筆者は老女がひき殺された事件で誰も助けようとしなかった事実に驚愕し、他人に関わらない日本人の傾向を憂い、学校でempathyを教えることの重要性を主張している。
確かに日本人は伝統的に(?) activeではないが、最近はその悪い面が表に出るケースが多いと思う。
…ただ多分にこの記事のような論調はよく見かけるのだが…。

'Sea monster' fossil found in Peru desert
CNNより

ペルーの砂漠で発見された化石は、その大きさから象の牙と思われていたが、この時代に南米に象はいなかったことから研究され、シャチの一種の歯だろうと推測された。
この歯は長さが35センチもある。絶滅の理由はわからないが、気候変動によると思われる。
この化石の動物はLeviathan Melvilleiと名付けられた。

エベレストも大昔は海底だったそうですが、ペルーの砂漠からシャチの化石…ですか。
それにしてもネーミングがしゃれてます。

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Author:浦辺 玲
自分独自の教材を作りながら英語学習を続けています。
「楽しく長続きする学習法」がモットーです。
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