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TIMEより:Study: A Link Between Pesticides and ADHD

ちょっと前になりますが、5/18の朝日の夕刊にADHDと殺虫剤との関係が指摘されたという記事が載っていましたが、その元ネタがこの記事、Study: A Link Between Pesticides and ADHDです。
科学系の記事とあって少々専門用語も見受けられますが、単語さえわかればそんなに難しくない内容ですので、英文の方もがんばって読んでみてください。

―抄訳―
環境中の物質と病気との関係が発見されており、中でも殺虫剤とADHDとの関係が研究されています。
ADHDは1997から2006年の間に年3%ずつ増えています。これにはテレビゲームや、動きの激しい番組や、フラッシュを多用したDVDなども考えられます。

ADHDと有機リン酸エステル系の殺虫剤との関係が指摘されています。子どもの尿の分析からわかってきました。低レベルであびても影響はあります。

ただ研究は直接的な関係を証明はできないとの声もあります。
しかし今後研究する価値は大いにあります。
有機リン酸エステルは脳の神経接合部にダメージを与えるということが知られています。(こうして害虫を殺すのです)神経伝達物質のアセチルコリンエステラーゼを分解します。

他の考えられる要因を変えても結果はあまり変わらず、殺虫剤とADHDとの関係は明白だという。

どの食べ物やどのような利用法が子どもたちに危険を及ぼすのかを断定するにはまだ研究が必要だが、おそらくは食べ物から--殺虫剤のかかった果物や野菜を食べることで--取り込むと思われます。
国の安全基準を提起する事にもつながるでしょう。

国の調査機関によると冷凍のブルーベリーの28%, セロリの19%から殺虫剤の残留物が見つかったとの事です。これが危険レベルかどうかは明らかではないが、解明すべきででしょう。

科学者は両親は家で虫除けスプレーを使うのを避け、有機栽培の食品を食べさせるよう提案しています。

……抄訳ここまで

単語集は「続きを読む」からどうぞ。

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書評:「英語のバカヤロー!」

英語のバカヤロー

「英語のバカヤロー!」

インドの会社で英語に苦労した著者が、12人の著名人にインタビューしそれぞれの英語に関する苦労を語ってもらった著書である。

前書きで英語が聞き取れずノイローゼに陥った夏目漱石を引き合いに出しているが、「英語の壁」はおそらくほとんどの日本人が海外に出れば感じる物ではないか。

実際この12人は養老孟司に始まり、社会学者の上野千鶴子、坂東眞理子、明石康など蒼々たるメンバーである。

私もこのレベルの人たちは留学しても語学の壁はなかったのではないかと思っていたが、なんのなんの。

上野氏の「日本語での喧嘩なら負けないが、英語で勝負するのはあきらめた」とか前宮城県知事の浅野史郎氏がアメリカの大学でSilent Studentだった話とか、こんな人たちでも苦労してたんだなと再認識した。
ちなみにタイトルの「英語のバカヤロー」は養老孟司氏の発言から取られた。

特にこれらの方々が英語を学ばれた時期はインターネットは無論のこと、会話教材もままならぬ時期で、その苦労は言うに言われぬ物があったと察する。しかも英語が専門というわけではなく、自分の専門を磨きながらの英語修行である。

しかしそんな苦労をしながらも容易にはあきらめず、英語に取り組んでいった各氏の姿勢には頭が下がる。

みんな苦労するのは同じなんだなという(なかばほっとした)感想と、それでもあきらめない元気をいただいた気がした。



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TIMEより:The World's Most Influential People(世界でもっとも影響力のある100人)

いつものようにTIMEのサイトをふらふらしてたらThe World's Most Influential People「世界でもっとも影響力のある100人」てなページを見つけました。
ふーんと思って見ていたら…
あるんですね!

鳩山首相のページが!

鳩山さん、日本では普天間基地とかさんざんですが、ちゃっかりと(?)世界の最も影響力のある100人に入っています。

でものっけから、does not look like a revolutionary.(革命児には見えない)とあっさり。政治家の家系の御曹司と書かれています。

4月29日の記事ですが、やはり昨年の政権交代が買われた感じです。

なおheroesの分類の所にはキム・ヨナも載っていました。

またTHINKERSの分野では、Lee Kuan YewやSteveJobsなどの名を見ましたが、他は知らない人ばかり。

本当に知らない人ばかりです。世界的には有名な人ばかりなんだろうけど、まだまだ自分は物を知らない人間なんだと痛感しました。

さらにLeast Influential People of 2010. 最も影響力のない人々と、負け組(?)の特集まで。

こちらの方が圧倒的におもしろかったです。
それにこちらはページに分かれてなくてずらーっと書いてあるので却って読みやすいです。

Space Shuttleなんかが上がっています。うむ。

People in Windows 7 ads のactors。Windows 7の宣伝に出演した俳優さん。
確かにWindows 7を作った訳ではないし。

Dmitri Medvedevなんかも名前が挙がってます。
うーん、確かに最近は影響力ないかな。
鳩山さん、来年は載らないようにね。

"We are the World 25 for Haiti"
確かに精神は素晴らしかったですが…話題にならなかったなあ。

Mayumi Heene
わかります? ヤラセで有名になったBalloon boyのお母さんです。

Apple Employee Who Left the New iPhone Prototype at a Bar
(バーに新型iPhoneを置き忘れたアップル社の社員)
もう昇進は不可能ですね。
なんてのもあり、笑えます。

H1N1 新型インフルですね。(英語では最初swine fluと言っていましたが、現在ではH1N1が一般的です)

Kindle Owners
後発のiPadに負けそうで。

Taipei 101
Ex?tallest building in the world (以前の世界一)
東京タワーも同じ運命に…。

2-D
Outdated technology

Greece
European country
いや、これはLeast InfluentialじゃなくてLeast best influentialなのでは?


さらにTop 10 Environmental Disasters

TIMEが挙げているのは
1チェルノブイリ
2ボパール
3クワイティ火災
4Love Canal
5 エクソンオイルタンカー事故
6 東海村原子力発電所
7 The Aral Sea
8 Seveso dioxin Cloud
9 水俣病
10 スリーマイル島

…日本での事故が二つも入ってるのか。

ところで、第2位にあがっているインドのボパールの事故(1984年化学工場で爆発が起き毒ガスが広がり、計15,000人物人が亡くなり、生き延びた人も視力を失った人が多くいた)の当時の記事がネット上に公開されていたのには驚きました。

当時は当然インターネットなど無かった訳ですが、ニュースを公共の財産として公表しようとする姿勢には頭が下がります。

(1位のチェルノブイリの記事も読もうとしたんですが、こちらはリンクミスのようです)


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TIMEより:Why Do Babies Have the Same Names?など

ちょっと前の記事になりますが、今回取り上げるのは The Twilight Effect: Why Do So Many Parents Choose The Same Baby Names?
赤ちゃんの命名法についての話しです。

抄訳
2009年度にもっとも多かった赤ちゃんの名前はIsabellaとJacobでこれらはTwilightシリーズの登場人物だった。

日本同様、人気のある名前は時と共に変わります。
最近のアメリカではなぜか -enで終わる男性名が多く、また-aで終わる女性名も多くなっています。
(少し前は-yや-ieで終わる女性名が多かった)

さらに人種によって特定の名前がつけられることも多くなっている。(たとえば黒人にはEbony, Shanice, Darnellなどという名が多い)

また地域によってある名前が多いこともある。
これはよその赤ちゃんの名前を聞いて自分の子につける場合もあるからだろう。

※今回の記事は簡単なので単語集はあげてありません。

映画のTwilightについてはこちらをどうぞ。

TIMEにはこうした肩肘を張らずに読める、比較的簡単でおもしろい記事も探せば多く見つかります。

私も政治経済がらみの記事はまだまだ苦手です。
自分の興味ある分野の記事を少しずつ読んでいきたいと思います。


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TIMEより:Scientists Find a Way to Trigger Fat-Burning Fat

今日取り上げるのは、Study: Scientists Find a Way to Trigger Fat-Burning Fatで、脂肪にはwhite fatとbrown fatがあり、このbrown fatはカロリーをため込むよりも燃やす性質がある脂肪で、これを使ってダイエットができないか、と言った記事です。

科学系の記事で、これまた専門用語が少々あります。また褐色脂肪についての説明はwikipediaのこちらをどうぞ。(日本語です)

結論を言うと、白色脂肪を褐色脂肪のようにさせる方法は研究中という事ですが、それでもすぐにダイエット効果に結びつくわけではないです。でも人体にすでにある白色脂肪を何とか効果的に使っていく方法は、これからのダイエット法として研究の価値はある、みたいなところで終わっています。

それでは用語集は「続きを読む」からどうぞ。


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英語学習にお勧めのサイトTEDよりスティーブ・ジョブズのスピーチ

TEDというサイトがあります。
Technology, Entertainment, Designの頭文字を取ったネーミングで、誰でも自分の主張(スピーチ)を投稿することができますが、各界の大物や教授などのスピーチを聴くことができます。

今回たまたま目にとまったのは、スティーブ・ジョブズがスタンフォード大学で行ったスピーチ。

ちょっと感動したので、リンクを貼り概要を載せます。



3つの話しをしています。
一つめはドット(点)を繋げること。

彼は大学をドロップアウトしているが、その過程でcalligraphyのコースに通った。その時点では何も関係ないドットに過ぎなかったが、後にその知識を生かして、Macは美しいフォントを持ったパソコンとなった。
現時点では「点」に過ぎないことも、必ずつながっていく。

2つめ。
アップル社の経営に一時は失敗し、アップル社から「解雇」されたが、その解雇が良かったと言う。
ジョブズはそれでも仕事が好きだった。
その後Pixarなどの会社を設立し、様々な事を行った。
彼は自分の好きな物を見つけろと言う。

時には人生には「頭に煉瓦をぶつけられる」life hits you in the head with a brick.ようなことも起きるが、the only way to be truly satisfied is to do what you believe is great work. 本当に人生に満足できるのは自分が素晴らしい仕事と信じていることをすることだ。

3つめは死について。
ずっと「今日が最後の日だったら何をするだろう」と考えてきた。一度ガンで直らないと診断され、後に治癒して以来、死を身近に感じてきた。
しかし死は人生をもっとも素晴らしい物にもする。人生を変え、新しくする。

だから自分自身の考えで自分の人生を生きて欲しい。

---ここまで

このTEDの良い点は、各国のボランティアが字幕を付けている点です。
ネイティブが字幕を付け、さらには人気のスピーチは各国語に訳されています。

聞いてみて思ったのは、スピーチは結構ゆっくりはっきり発音していて聞きやすいと言うこと。
さらにスクリプトを確認しながら聞けるので英語教材にもなります。(それに内容もよい)

なお全スクリプトはこちら


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浦辺 玲

Author:浦辺 玲
自分独自の教材を作りながら英語学習を続けています。
「楽しく長続きする学習法」がモットーです。
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