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Is There a Santa Claus? サンタクロースからの手紙

フィンランドのサンタクロースに手紙を書くと、サンタさんから返事がもらえます。

現在はネットで申し込むこともできますが、お手製のクリスマスカードに

To: Santa Claus
FINLAND

と宛先を書くだけで届きます。
(手紙による返事は今年はもう遅いです。10~11月ぐらいまでです。ネットではまだ間に合います)

ネットで申し込むにはこちら

昔、このことを聞いて、話のネタに(+教材にするために)手紙を送り、返事をもらったことがありました。

さて上の子が小学校1年生の時のことでした。
12月のある日、学校から帰って来るなり聞いてきました。
「おかあさん、サンタさんっているの?」
「もちろんいるわよ。どうして?」

なんでも学校でサンタはいるのかどうかが話題になったそうです。

「で、みんなはどう言ってるの?」
「ほとんどの子はサンタさんなんかいないって言ってるよ。本当にいないの?」
「いるわよ。だってうちにはサンタさんからの手紙があるじゃない」

次の日、娘は学校にサンタさんからの手紙(単なる印刷物でした)を持って行ってクラスのみんなに見せました。
そしてかえって来るなり
「みんな、やっぱりサンタさんはいるんだって言ってたよ」
いやあ、笑った笑った。やっぱり小学生だなあ。

前書きが長くなりました。明日から12月。
今日の話題は"Is There a Santa Claus?"
バージニアという8歳の少女がお父さんに「サンタさんっているの?」と聞いたところ、お父さんは「サン新聞(New York Sun)に問い合わせてごらん」と言ったため、バージニアは本当に問い合わせの手紙を書きました。

編集長から返事を書けと言われてチャーチという記者が返事を書きました。
その書き出しの"Yes, Virginia. There is a Santa Claus"という1文は有名になり、毎年クリスマスが近づくとあちこちで繰り返されます。

絵本で手に入りますが、元の英文はこちら

簡単に読めると思います(^^)

日本語訳の絵本はこちら ↓
サンタクロースっているんでしょうか?

この絵本は買っては次々と人にあげてしまい、今家にあるのは何代目でしょうか(^^)

さてサンタさんですが、今、娘が小さかったら、一緒にNoradのサイトでサンタさんを追いかけてるでしょうね。
ちなみにこのサイトでは12月に入るとNoradが本格的にサンタの追跡を開始します。

これはコロラドのスーパーが子供向けのサンタクロース・ホットラインを開設したときの広告に、間違えた電話番号を載せてしまい、それがなんと当時のCONRAD(NORADの前身)の司令長官の電話番号だったのです。
子供からの電話に大佐が「レーダーで調べた」と回答して以来恒例の行事になったとか。
現在ではグーグルアースも協力してサンタを追いかけています。
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英検1級対策(2)単語

2 単語問題

英検1級を受けようとして過去問を見た人の多くが、見たこともない単語の羅列に驚きます。今まで見たことがないために、本当にこんな単語は必要なの?と思う人も多くあります。(実際私も最初に見たときには、何これ?と思いました)
以前1級を目指している人がネイティブに「こういった単語は本当に使いますか?」と真面目に質問していたのを見たこともあります。
この理由を書いておきましょう。

まず日本では現在高校の進学率がずっと90%を超しています。つまり日本人の9割以上が高校で英語を学んでいる訳です。
さてこの高校で習う英単語ですが、非常に差はあるものの最低で1,800ぐらいから最難関校で6,000ぐらいと言われています。(中学で学ぶ分を含む)
上級レベルの高校生の多くが大学を目指しますが、大学入試問題は高校3年生が読むことを前提に作られていますから単語などに制限があります。(4,000語~6,000語ぐらい)大学入試問題に使われている英文は、小説やTIMEなどの雑誌からの記事やエッセイ、専門分野の文献などと思われますが、これらをおそらくネイティブの力を借りて高校生レベルの表現に書き換えているようです。(余談ですが、高校で習う構文が使える個所は積極的にそういった構文を使っているようです。結果として入試問題には高校で習う構文が非常によく現れます)

英検1級は(準1やTOEICも)この制限など一切ありませんから、普通に英語雑誌などで使われていたり、日常会話で使う表現がびしばしと出てきます。だいたい10,000~15,000語と言われています。
ですから大学入試などの6,000語レベルの文章しか読んだことのない人が英検1級の過去問、特に単語問題をを読んだときにギャップを感じるわけです。

英検1級のCandoリストからすると、こういった単語も英文雑誌などを読むことで自然に覚えていくのが理想かもしれませんが、やはりこういった難度の高い単語が出てくる頻度はあまり高くありません。ですからパス単などの単語集を使うのも効果はあると思います。

個人的には現在もパス単を使ってマイペースで単語を覚えていますが、それと平行してTIME, CNN, Newsweekなどのサイトでニュース記事に目を通すようにしています。
記事の中でパス単で覚えた単語が出てきたり、逆にパス単でニュースの中で覚えた単語がでてくると、自分のやっていることが意味のあることだとわかり、何となく嬉しいです。

しかしTIMEやCNNは所詮アメリカの会社です。やはりアメリカやヨーロッパのニュースが中心になり、なかなかぴんとこないニュースが多いのも事実です。いきなりTIMEやCNNになじめなければ、まずJapan TimesやMainichi Daily Newsなどの日本の新聞の英語版を読むことから始めるとよいと思います。日本語で記事を読んでおき、興味のある記事を英語で読みます。内容はわかっているので読みやすくなります。
私も最初はCNNなどになじめず、日本の新聞の英語版から始めました。

パス単、プラ単などで単語を覚えている人は多いと思いますが、ぜひ平行してニュース記事を読むことをお勧めします。単語学習が意味ある物になるし、上に書いたように覚えた単語が実際に使われているのを見ると、大げさに言うと旧友に偶然会ったような楽しさがあります。

また単語の覚え方ですが、自分自身や他の学習者を見ていて、単語1語の方が覚えやすい人、短文で覚えるのが合っている人(わたしはこれです)、長文の中で覚えるのが合っている人など様々あるようです。最初はいろいろ試してみて自分に合うやり方で覚えていってください。

また英検1級レベルの単語は多くが複合語や派生語ですから、語根や接頭辞、接尾辞などを意識的に覚えていくと非常に効果的です。(わたしも自分の勉強のために「語源で英単語」のシリーズを書いて少しずつ覚えていっています)
語源を合わせて覚えるやり方は、初めて見る語に対してもある程度意味を類推することができたりするのでお勧めです。

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TIMEより:CSI Stone Age: Did Humans Kill Neanderthals?

最近の研究で、20,000年ほど前に絶滅したネアンデルタール人は、ホモサピエンスによって殺害されたのではないかという仮説が唱えられました。
今回はTIMEの記事から、CSI Stone Age: Did Humans Kill Neanderthals? を取り上げます。「石器時代の科学捜査:人類はネアンデルタール人を殺したのか?」です。

地球上の種は弱肉強食の原則により自然淘汰されて現在の姿になってきたわけなので、現在生きているヤツは皆、弱肉強食の時代に強者=殺す側だったヤツの子孫だと言えます。(^^;

この話を読んで、昔読んだ「大地の子エイラ」を思い出しました。エイラはクロマニヨン人(新人。ホモサピエンスの祖先)の子ですが、大地震で親を亡くしネアンデルタール人の女性に育てられるという設定で始まっていました。ネアンデルタール人とクロマニヨン人が同時代に混在して生きていたという事実をふまえて小説にしていると思います。

なお、タイトルのCSIはcrime scene investigation 科学捜査という意味です。同名のテレビドラマが放映されていますね。

抄訳と単語集は「続きを読む」からどうぞ。
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↑昨日職場の忘年会がありました。その際に行ったホテルのクリスマスツリーです。
街はもうすっかりクリスマス一色ですね。

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英検1級対策(1)はじめに

2009年秋に英検を受験し1級を取得しました。仕事柄英語の学習はしていたものの、英検を意識して勉強し始めたのは7月ごろからでした。お世辞にもよいとは言えない成績で、実力不足のまぐれの合格だとおもっていますが、ここではその過程を通して自分が考えたことややってきたこと、解ってきた事などをまとめていきたいと思います。

1はじめに

まず英検1級がどのような英語力を計るために作られているか考えてみましょう。
英検サイトのCando リストによると英検1級の読む能力は「社会性の高い幅広い分野の文章を理解することができる」とあり、具体的には

•雑誌の社会的、経済的、文化的な記事を理解することができる。(TIME / Newsweekなど)
•文学作品を理解することができる。(小説など)
•資料や年鑑などを読んで、必要な情報を得ることができる。(報告書、統計的な資料など)
•留学や海外滞在などの手続きに必要な書類を理解することができる。
(英検サイトより)

となっています。
つまり日常的に英語の雑誌や新聞、ニュースサイトや、また小説なども読み、そこに出てくる資料なども理解でき、公的な書類が必要になればそれも理解し必要ならば作成できるといった能力があるかどうかを計る試験です。

つまり英検1級を取得するためには、上のような「読む」能力はまず日本語で十分できることが前提だ、と思います。(海外で育った人を除けば)

日本語で書かれた社会的、経済的、文化的な記事が理解できなければ英検1級の取得は非常に難しいと思います。(実際英検1級の長文問題はこのような英文です)
そんなに難しい事ではありません。まず日本語でニュースに触れ、そこそこ理解し、自分なりの意見を持つ訓練をしましょう。(自分の意見を持つことは、エッセイや2次試験対策につながります)理想を言えばニュースに加え、ニュースをネタにいろいろな切り口で書いてある本や雑誌(Aeraとか新書類など)を読んでいくとよいと思います。自然に自分の観点や意見ができてきます。

自分自身に限って言えば、毎週Aeraを読んでいること(朝日新聞のついでに日曜日に配達してもらって家族で読んでいる)気になる新書(最近なら格差問題とか少子化問題とか)を時々図書館で借りて読んでいることなどが結果として役に立ったと思いました。(なおアエラはどこかで日本のTIMEを目標に創刊されたと読んだことがあるので、TIMEやNewsweekの切り口につながる物もあると思います)

もう一つ言うと何もすべての分野に精通する必要はありません。わたしは政治や経済系のニュースが苦手で、特に経済や金融関係はまるでダメです。

まずはNHKのニュースを見る、新聞に目を通す、あるいはネットのニュース記事を読むといった事から始めるとよいと思います。
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英検の裏話

実は毎週ある英語の勉強会に参加しています。
そのメンバーの中に英検の面接官(準2級と2級)をなさっている方がいて、先日は英検の面接の話しになりました。
その方は、ほとんどの面接官はすばらしい方であるものの、一部のネイティブの面接官に言動に疑問のある方がいると話されていました。
ほとんどのネイティブ面接官は、英会話学校などで働いている人たちですが…。
英検の面接官になるためにはっきりとした資格などなさそうで、面接のやり方についてのレクチャーはあるものの、DVDを見るだけだとか。
ですが、最後にその方が強調されていたのは、受験者は面接の時間を楽しめなくてはならないし、面接の時間が役に立ったと思えないといけないという事で、ここは同感でした。

今回の話しはわたしの英検受験とは全く関係ありませんが、俗に面接に当たり外れがある、というのはある程度は本当の話しで、仕方ないのかもしれないと思いました。
要は当たり外れがあっても合格点を取れるレベルになることが先決でしょうけど。
いや、それを言い出したら、わたしなんか本当にまぐれで受かってしまったクチなので、大きな事言えませんけど。(^^;

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語源で英単語(53)

「英検Pass単熟語」1級から管理人が覚えたいと思った語を選び、意味と語源、関連語を表にまとめてあります。現在Part2を進行中。
なおPart1の単語と意味と語源、関連語をエクセルの表にしたものがSTARDUST英語館の「英単語」のページにあります。

◎ intimate
◎ irrevocable
◎ lenient
◎ outrageous
◎ plausible
◎ preoccupy
◎ recuperate
◎ reticent
◎ roundabout
◎ subversive

意味と語源は「続きを読む」からどうぞ
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TOEICのリスニング問題はシャドウイングによい(^^)

英検1級ぎりぎりで合格のご報告をしたのが昨日ですが…。
英検を申し込む際にえ~い、ついでだ!というノリで申し込んでしまったTOEICが1週間後に迫っています。
一番忙しい時期になんてことしてしまったんだろうと自分を呪っています(爆)

さて現在の勉強法ですが…
やはりお仕事が厳しいです。TOEICは公式問題集の1,2は持ってますが、あまり真面目に使っていません。

そこで今やっているのが、リスニングパートのシャドウイング。車通勤ですが、通勤時間にリスニングパートを流し、意味を考えながらシャドウイングしています。
全部英語のPart2が一番やりやすいですが、残りのうちPart1はシャドウイングしながら4つの文をそれぞれ情景をイメージ。Part3は同じくシャドウイングし、問題に自分で答える。Part4は仕方ないので会話部分を流れが解るように注意して聞いてシャドウイングだけにしています。

英検1級用のリスニング問題もブックオフで見かけたら片っ端から(だいたい半額で)購入してたので、これもシャドウイングしていく予定。

やってみてわかったんですが、TOEICも1級も発音がはっきりしていてシャドウイングにもってこいです。本も車に積んであるので、わからないところは赤信号の時や渋滞の時に調べています。
あ、もちろん、運転には気をつけるつもり…です、はい。(^^;

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NEWSWEEKを読む: How grandmas play favorites.

久しぶりに時事英語。今回はNEWSWEEKからの記事です。
タイトルは、How grandmas play favorites.
なぜおばあちゃんがえこひいきするかについての科学的な根拠!?う~む。
どうもこの手の科学記事(?)が好きです。(苦手は政治と経済)
さて内容ですが、人間には23対の染色体があり性染色体は男性はXY、女性はXXを持ちます。すると孫娘が父方の祖母のX染色体を持つ可能性は50%。それにたいして孫息子(XY)は0%です。なるほど。(解らなかった方はわたしがやったように自分で図を描いてみましょう(^^;)
だから父方のおばあちゃんと孫娘は類似点などが多く、えこひいきの元になるとか…。証拠はないですが。

単語集は「続きを読む」からどうぞ
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語源で英単語(52)

「英検Pass単熟語」1級から管理人が覚えたいと思った語を選び、意味と語源、関連語を表にまとめてあります。現在Part2を進行中。
なおPart1の単語と意味と語源、関連語をエクセルの表にしたものがSTARDUST英語館の「英単語」のページにあります。

◎ abject
◎ ecstatic
◎ expedient
◎ felicitous
◎ formidable
◎ arduous
◎ flabbergast
◎ fractious
◎ fraudulent
◎ incipient

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2009年第2回英検1級結果報告

本日英検のウェブ上での成績発表がありました。
結果は以下の通り。ぎりぎりの合格でした。
2009-eiken1st.jpg

もっとも最初は1次すら受からないだろうと考えていたところ、曲がりなりにも2次までクリアできてしまった訳ですから、よかったです。というか、自分のようなレベルの者が受かってしまってホントにいいのか?というのが本音です。(^^;

英検の勉強を始めてから、英検1級(やTOEIC900)はゴールではなくスタートラインというのが感覚としてすごくわかるようになってきました。

TOEICはまだ900を超してないし(maxで890)とにかく自分の英語力のなさは自分が一番わかっていますから、これからも淡々と勉強を続けていきます。
まずはpass単をベースにした「語源で英単語」シリーズでマイペースで単語力をつけていきます。
TIMEや CNNも読んでいきたいし。

○○合格よりも本当の英語力をつけたい。そう思っています。

ですが、とりあえず1級合格を機に、自分がやってきた英検のための勉強はまとめていこうかなと思っています。(まだこれからもずっと勉強は続けるけれど)m(_ _)m
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語源で英単語(51)

「英検Pass単熟語」1級から管理人が覚えたいと思った語を選び、意味と語源、関連語を表にまとめてあります。現在Part2を進行中。
なおPart1の単語と意味と語源、関連語をエクセルの表にしたものがSTARDUST英語館の「英単語」のページにあります。

◎ bellicose
◎ martial
◎ cogent
◎ cognizant
◎ covert
◎ despicable
◎ heinous
◎ flagrant
◎ nauseous
◎ destitute

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語源で英単語(50)

「英検Pass単熟語」1級から管理人が覚えたいと思った語を選び、意味と語源、関連語を表にまとめてあります。現在Part2を進行中。おおおついに(50)まで来たぞ~
ちなみにPart1の単語と意味と語源、関連語をエクセルの表にしたものがSTARDUST英語館の「英単語」のページにあります。

◎ prominent
◎ prestigious
◎ renowned
◎ exponential
◎ implicit
◎ explicit
◎ incumbent
◎ precarious
◎ abrasive
◎ belligerent

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語源で英単語(49)

「英検Pass単熟語」1級から管理人が覚えたいと思った語を選び、意味と語源、関連語を表にまとめてあります。現在Part2を進行中
◎ thrift
◎ upheaval
◎ upshot
◎ apprehension
◎ caption
◎ compassion
◎ complacence
◎ compound
◎ disposable
◎ eminent

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語源で英単語(48)

「英検Pass単熟語」1級から管理人が覚えたいと思った語を選び、意味と語源、関連語を表にまとめてあります。現在Part2を進行中

◎ rapport
◎ rapproachment
◎ recourse
◎ retribution
◎ scribble
◎ segregation
◎ severance
◎ spectrum
◎ strait
◎ surrogate
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英検1級2次試験対策(5)

え~、今日2次試験を受けてきた訳ですが、土曜日に書いた物を一つあげておきます。
お題は
Would a five-day school week be beneficial for students? (1999)

※日本語でのまとめ
現状:ゆとり教育が施行されたため (be executed) 5日制になった
意見:反対である。beneficialではない
理由1:全体の学力が下がった academic failings
    具体例:PISAでの順位が下がった
理由2:教育の格差が広がった 
    具体例:塾通いが増えた。
結論:親子が共に休日を過ごせる機会が増えたのはよいが、やはり現状の日本では、教育の格差が広がり、特に底辺層での学力の低下がひどい。

実際のエッセイは「続きを読む」からどうぞ。
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2009年第2回英検1級2次試験 報告と感想

え~英検1級2次試験に行ってきました。ちなみに持って行ったのは受験票、筆記用具、ペットボトルのお茶、過去問のトピックをプリントアウトした紙を数枚、それから電子辞書です。

15分ぐらい前につきましたが、基本的にだいたい来た順で面接されるので、早く終わらせたい人は早めに行くのがいいでしょう。
また机のない状態で受験カードを書かなければなりませんでした。私はたまたま手帳を持って行ったのでそれを下敷きに書きましたが、手のひらの上で書きづらそうに書いていた人もいました。

ケータイの電源を切って袋に入れて首から下げ、受験カードに記入して待っていると、呼ばれて控え室に移動します。それからは二人ずつ(2部屋同時進行でした)呼ばれて順に面接室に入っていきました。
私が受験した所は隣がカトリック教会で、かすかに賛美歌の歌声が聞こえてきて心が和みました(^^) そか今日は日曜日だったな…

名前を聞かれた後、少々会話があります。まずはNice to meet you.に始まり(あわててNice to meet you, too.と返しました)職業など聞かれるかと構えていたら「休日には何をしていますか?」
思わず(最近あんまり素材作りはしてないけど)「グラフィックソフトで画像を作ってネットで配布しています」と、こんな答えをするのは私ぐらいだろうな~と思いつつ答えました。(^^;
そしたら「グラフィックソフトで絵を描くってどうやるの?」とさらに質問。
適当に「写真のレタッチです」ぐらい答えておけばよかったのに、聞かれた瞬間、愛用のソフトのPhotoImpactの複雑な機能やらコマンドやらが頭の中にどっと浮かび、「え~っとまず図形だけを作ることもできて…」と答え始めた物の頭の中はパニック気味。しどろもどろに答えていたら時間となりました。(笑)

5つあるトピックですが、安楽死についての物を選びました。(ごめんなさい。トピックの英語を正確に再現できないし、他のトピックも全く覚えていません)

自分が話した内容はだいたい次の通りです。もちろんこんなに完璧ではなく、間違いも結構やっています。たとえば苦痛を表すのにpainという簡単な単語が出てこなくて、ずっとagonyばかり使っていました。

(私が話したスピーチは続きを読むからどうぞ)
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英検1級2次対策(4)

英検1級2次試験のために、過去問のトピックを使ってエッセイを書いています。
模範解答からはほど遠い物ですので、その点ご了承ください。m(_ _)m

Does fortunetelling have a role to play in today's society? (2007)

Fortune-telling is very popular in modern Japan. You can see a fortune-telling page in almost every magazine or newspaper. Even TV programs give out today's fortune almost every morning.
In spite of this Japanese liking for fortunetelling, I don't believe it at all.
Instead I trust some psychological tests more. To know myself helps me understand myself.
Still I think fortunetelling have a role to play in today's society.
Let me tell you how I came to think so.
I am a kind of artist and my hobby is to make images using a graphic software and distribute them on the internet.
One day a woman, who had a fortunetelling site, wanted to use my images on her website and asked me about it.
Of course I willingly let her use my images.
After that she thanked me and offered to do fortunetelling for me.
Though I declined it, she sent me her fortunetelling by e-mail.
As I had hardly told her about myself, her fortunetelling was somewhat vague and general one.
Reading her mail, I realized that fortunetelling was a kind of counselling.
In our life, we have lots of times when we have to make some decision.
Most of the time we decide by ourselves, but there may be times when it is hard to make a decison.
I think fortunetelling can help people at such times. It encourages people to do something new or something what they are trying to do.
If a person who was worrying about something, and decided with the help of fortunetelling, I would say it worked in a good way.
I think that's the role of fortunetelling.
I don't think I will rely on fortunetelling to decide something myself, but who knows?
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英検1級2次試験対策(3)

☆英検1級二次試験のスピーチのために、過去のトピックを元にエッセイを書いています。
むろん当日は即興で文を作らなければなりませんが、練習なので辞書も使い時間をかけて書いています。決して模範解答などではないので参考程度になさってください。m(_ _)m

Do you think celebrities and entertainers can make good politicians? (2007)
日本語の要約:セレブやエンターテイナーの為の才能は、政治家になる才能とは全く異なると思うので基本的には反対。しかしこういった著名人の言動は一般民衆に大きな影響力があるため、著名人が政治に関心を持ち、自分の意見を述べたりすることは基本的に良いことだと思う。そして真剣に考えた後選挙に出馬するならば、それを止める理由はないだろう。

Many political parties have been using celebrities and entertainers for elections in Jaapan.
This have been done because such people can easily get lots of votes because their names are widely well-known.
Seeing such people making a speech for an election, I often felt some of them do not know about politics very much.
I don't think this tendency is good.
So I basically disagree with the idea that celebrities and entertainers can make good politicians, because the talent for a good entertainer and that for a politician are quite different things.
Still, there are ways for celebrities to change the politics in this country to a better way.
Being a celebrities or an entertainer means that he/she has much more influence than ordinary people. It will work as if they had a big megaphone.
If they learn more about politics and express their opinion, it might encourage common people to get more interest in politics and think more about it.
And if some of them want to run for an election, well, why not, there's no way to stop it.

得票する get votes
影響力 impact, influence
一般民衆 common people
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英検1級二次対策(2)

仕事が忙しくてなかなか時間が取れません。それに…娘がどうやら新型インフルエンザにかかったらしいです。幸い症状は軽く快方に向かっていますが、こっちにうつったらそれも困るし。

さて、エッセイを二つ書いてみました。本当は一日一文書きたいところです。

Is the declining population the biggest problem facing Japanese society? (2007)
(人口の減少は日本の社会が直面する最大の問題か?)

The role of cultural traditions in modern society (2001)
です。(数字は出題年度)

まず書きたい内容を日本語でまとめ(でも本来はここから英語で考えるべきですね)それから英文にしていっています。
2次試験では考える時間が1分で、当然辞書など使えませんが、ここではかなり時間をかけ辞書もばんばん使っています。(主に英辞郎)練習ですから、言いたい表現などその都度覚えるようにしています。

単語とエッセイは「続きを読む」からどうぞ。

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英検2次試験対策の勉強(1)

英検1次に合格してから数日たちました。
二次対策をどうするかいろいろ考えていました。
前回の1次試験の結果報告のところにも少し書きましたが、要はスピーチのテーマを見て自分の考えを話せればいい訳ですから、エッセイと同じ感覚で毎日少しずつ書いていこうかと考えています。
また自分が集めた、過去に出題されたテーマも少しずつあげていきます。

エッセイでも思った事ですが、まず「どんな意見を話すか」をまとめないと続かないと思います。
ここで思い出したのが、よく言われている「英語を話すには、まず話す内容があるかどうかが大切」みたいな意見です。話す内容もないのに挨拶や天気の話しをぺらぺらとしゃべってもしょうがないみたいな意見です。

個人的には内容以前の人にとっては、まず英語で何か言えることの方が大事だろ、内容どうこう言うのは、そのレベルを超してからだろ、みたいに思っていました。

ですが、今回1次試験のエッセイの対策を自己流で始めたときに、初めて「内容が大事」と思えました。
具体的には、エッセイ対策は過去問(CEL英語ソリューションズのサイトのEssayWritingのページ)で過去問を調べ、一つ一つまず日本語で自分の書きたい考えをメモし、それからmodel answerを読んで使えそうな所をアンダーラインしました。
実際に書いたのは1つか2つだけでした。

まずは2007年 第1回
◎Have people today lost their interest in politics?
◎Is government action the key to dealing with climate change?
◎Is the declining population the biggest problem facing Japanese society?
◎Are patrols by local citizens an effective way of reducing crime?
◎The pros and cons of zoos and aquariums
◎Do you think celebrities and entertainers can make good politicians?
◎The extensive media coverage of environmental problem having any effect?
◎Is building more road the solution to Japan's growing traffic problems?
◎Does Japan pay enough attention to domestic issues like the homeless?
◎Do modern societies spend too much money on pets?

今回は最初のHave people today lost their interest in plitics?について少し書いてみます。
かなり長くなってしまいました。日本語の下書きと本文は「続きを読む」からどうぞ。

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Author:浦辺 玲
自分独自の教材を作りながら英語学習を続けています。
「楽しく長続きする学習法」がモットーです。
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