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レイ・ブラッドベリの火星年代記のテレビドラマをYouTubeで見つけてしまった

桜のガラス玉
先日YouTubeは宝の山と書きましたが、また宝を見つけてしまいました。
SF作家の大御所レイ・ブラッドベリの代表作「火星年代記」を原作としたテレビドラマThe Martian Chroniclesです。
ついでにThe Halloween Treeのアニメと、実写映画The Illustrated Manも見つけてしまいました。
すべて以前作ったブラッドベリ関係のページの下の方に追加してリンクを貼っています。

あ~、また浮気してるよ。でも捨てませんから。必ず戻ってきますから。デスノートと指輪とアンに(爆)

さてThe Martian Chroniclesは1980年の作。日本でも1983年に放映され、当時我が家で買ったばかりのビデオで録画しましたが、これが今は亡きSonyのβってヤツで、今では見ることができません。
今から30年も前のSFモノなんで、ロケットはちゃちだし、火星人はう~ん…だし、火星の廃墟はこんなんありかな~って感じだし。あ、火星人の砂船は思わず笑えるほどチャチでした。

でもやっぱり原作の良さか、ちゃちな映像でもじーんと来るところもあるし、考えさせられる台詞もあります。原作未読の方、邦訳でも読んでおいても損はない作品ですよ~。

YouTubeの小さい画像とはいえ、こうしてタダで(って著作権上は問題あるが)昔のテレビドラマを見られるってのは本当にすごいです。いい時代になったなあ。

最近著作権切れの古い映画などで英語学習という教材が出ていますが、マメに探すといっぱい出てきます。

iPodに落として隙間時間にぼちぼち見ていますが、台詞は少しゆっくり目。知っている話なのでそこそこついていけています。でも細かい英語は聞き取れていません。
とりあえずこの手の映画やアニメはすべて英語の音声教材と見ているので、画像の荒れは気になりません。

あ、そういえばすぐ下に書いたPhotoImpactのビデオチュートリアルも5までしか聞いてないし。

やりたいこと多すぎです。

しかも今日はかわいい電子辞書とアンのスクリーンプレイの本を職場に置いてきてしまったし。

久しぶりに指輪を少し進めようかな。

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YouTubeのPhotoImpactビデオチュートリアル

SD-spring2-06.jpg

私はPhotoImpactという画像ソフトを使ってウェブ素材を作って配布している。
このPhotoImpactだが、使い方が取説だけでは分かりづらく、また日本語では解説サイトもほとんどない。
そんなソフトを私が使いこなせるようになったのは、PhotoImpactで検索してヒットした、海外の解説サイトを片っ端から読んでまわったからだ。
まあ英語学習と素材屋さんとがうまく結びついたようなもの。

最近は英語館の方に重点をおいて、素材館もPhotoImpact講座のページもまるでほったらかしだった。だが先日YoutubeでPhotoImpactのビデオチュートリアルを見つけてしまった。
やっぱりビデオだとわかりやすい。
自分でも実際にPhotoImpactを使いながらビデオとして残し、Youtubeかニコ動にでもアップできるといいなと思いつつ、ずっと二の足を踏んでいた。

そんなのもあってPhotoImpact講座にビデオチュートリアルのページを追加。ここです。

チュートリアルの英語は…私がここ半年ほどディクテーションなどをやったのと、自分では分かっている内容なので、結構聞き取りやすいが…やはりナチュラルな英語なので慣れない人には難しいだろう。
簡単に内容をまとめたが、どこまでわかってもらえるかな。ただ、画像付きでソフトの使い方なので、言葉がわからなくてもかなりのところまでは分かってもらえそうだと期待している。

ともあれYouTubeは宝の山です。これを最近しょっちゅう実感しています。

赤毛のアンPart2 アップ&単語の発音の話

バレエの稽古

赤毛のアン、Youtubeのファイル#2のスクリプトをアップしました。
赤毛のアンはさすがに有名なだけあって、ちょっと検索しただけで原作を解説したサイトなどたくさんヒットしました。そのうちおすすめサイトをリンクしようと思います。

ところで。
赤毛のアンを始めて読んだのは中学生のころで、というか当時は赤毛のアンは女子中学生の必読書だったような気がします。
当然村岡花子氏の訳で読んだ訳です。(大学に入ってから原作も読みました)
さて、作中にアヴォンリーという地名が出てきます。この地名をアンは「音楽的な響きがある」と言っていました。何となくアヴォンリーとヴォのところにアクセントを置いて読んでいましたが、始めて映画を見たときに(確かVHSのビデオをレンタルで借りて見たのが始めてだったと思う)アンがアヴォンリーとリーにアクセントを置いて発音していた時には、私の中で何かがガラガラと音を立てて崩れ落ちた気がしました。ww

文章だけ読んでいるとこういった勘違いってありますね。

他にはダニエル・キイスの名作「アルジャーノンに花束を」
これも何となくアルジャーノンとジャーの部分にアクセントを置いて読んでいましたが、この小説を映画化した「まごころを君に」を見てAlgernonがアルガノンだと知ったのもちょっと衝撃でした。
なおアルジャーノンは作中に出てくる、知能改造手術を受けたネズミの名前であって、主人公の知恵遅れの青年はチャーリーです。(映画の「まごころを君に」の現代がCharlieだったと記憶しています)

とにかく音声教材がどんどん手に入りやすくなってきて、英語を実際の発音のままに気軽に楽しめるようになってきました。(Youtubeとか、これでいいのかと思うくらい無料でいろいろ手に入ります)つくづく良い時代になったなと思います。

だからそれだけ勉強もがんばらなければ!

今度は「赤毛のアン」で英語学習

「赤毛のアン」で英語を学ぼう
やってしまいました…
指輪物語の原書解説ページの書き直しも第2章で止まってるし。
同じく指輪物語のラジオドラマのページも、まだCDの1枚目すら終わってないし。
デスノートのディクテーションの副産物の英語版漫画の解説ページもVol.4の途中だし。
なのに…
ひょんな事からAnne of Green GablesのDVDを見たら、空想好きで明るく行動力のあるアンにメロメロになってしまいました。
英語もところどころ聞き取れるし、何よりダメもとでYouTubeで検索してみたら、海外の心ある(?)人が映画全体をアップしているのを見つけたし。

てなわけで「赤毛のアン」で英語を学ぼう!のページを立ち上げてしまいました。YouTubeのファイルを使ってタダで学習できるコンテンツです。
(タイトルベース ↑ は自作です。良かったら見てね!)
あああ、なんて浮気者なんだ!
YouTubeのファイルは20分割されているので、やっと1/20が終わっただけで…これまた最後まで行けるのか?

でも赤毛のアンはおすすめです。やっぱりなんと言っても楽しいです♪

ディクテーションの方法を書いておきますと、今回は心強い味方が二人もいます。
一つは海外のファンサイト。もう一つは昔に買ったスクリーンプレイの本です。

本があるからいいような物ですが、PC上で編集するにはファンが打ち込んでくれたファイルの方が便利なので、こちらも利用させてもらっています。
具体的には音声を聞き(これもiPod用のm4vファイルを聞々ハヤエもんで1文ずつ聞き取っています)その場で分かれば自分でシャドウイングして、ファンサイトのスクリプトやスクリーンプレイで確認。
聞き取れなければ2,3回聴いて聞こえたままを打ち込みスクリプトを確認します。むちゃくちゃなまっていたり、やたらと速くてお手上げ部分も同様です。

ところで二つをつきあわせてディクテーションを始めたところ、どちらも微妙に違いがあるのに気付きました。

スクリーンプレイの方が正確ですが、こちらはおそらく脚本段階の物を入手しているようで、場合によっては台詞が微妙に異なったり、すっぽりと抜けている場合もあります。

ともあれ自分のディクテーションだけではまるでお手上げです。この味方を利用して、ページを作りながら、耳の訓練と単語の勉強をしていく予定です。

電子辞書tips(続き)

昨日のブログでちょっと言い足りないところがあったので、付け足しです。

絞り込み検索は、私の辞書ではさらに「入力した語順に関係なくすべての候補を表示」「入力した語順通りの候補のみ表示」「入力単語が連続で使われている候補のみ表示」の3通りを選択できます。
googleのような演算子は使えませんから、たとえば do one's bestのような熟語ならば do & bestで、「入力した語順通りの候補のみ表示」を指定してやります。
またマイナス検索(○○を含まない物)などの検索ももちろんできません。
ですが、ヒットする例文は辞書に載っている物ばかりなので、きちんとしたおすすめの例文ばかりです。

もう一つ気付いた事を書いておきます。
私の辞書にはOALD(Oxford Advanced Learner's Dictionary)も入っていますが、この辞書は紛らわしかったり、間違いやすい単語には[WHICH WORD?]というコーナーが付いています。
語義の最後の所に→[WHICH WORD?]という表示があり、「ジャンプ」の機能でこのWHICH WORDにジャンプすると、使い方の解説のページに飛べます。
もしお持ちの辞書にOALDが入っていて、WHICH WORDが載っていたら、ジャンプで飛んでみてください。
最近調べた単語のなかではaffectにWHICH WORDが載っていました。

最近ではWHICH WORDを見つけると、宝物でも見つけたようなちょっと得した気分になってしまいます。(^^;

電子辞書tips少々

最近自分の電子辞書がかわいくて、毎日使っています。

私の電子辞書はCASIOのEX-word XD-GP9700
英語プロ仕様なので、英和、英英、和英に活用大辞典や類語辞典も入っていますが、最近はまっているのが「複数辞書アルファベット検索」で、複数の辞書を一気に串刺し検索できます。
見出し語や成句も検索できますが、特に便利なのが「例文検索」。
単語を一語ずつしか入力できませんが、一語入力した後「絞り込み/語順指定検索」で&検索をすることができます。
たとえば get rid ofだったら、getと入力して、さらに&rid。(この後必ず一度検索しないといけません)そしてさらに絞り込んで&ofと追加できます。
一語加えるごとに検索をかけないといけないのが難点ですが(そして熟語によってはたとえば have a などともの凄い数がヒットする物もある)例文を数多く読んで、その語のイメージをつかみたい時には重宝します。

結構パソコンが使えなかったり、ネットに接続できない時間が多いので、PCが使えないときには電子辞書がミニgoogle代わりです。

例文検索をやっているとおもしろいことに「英和で多く見つかる例文」、「英英で多く見つかる例文」といろいろ違いがあります。英英で一つもヒットしないのに和英では30個も出てきたりとか。

もう一つこの電子辞書で便利なのが「日本語キーワード例文検索」
ジーニアスとランダムハウス限定ですが、例文の中の日本語を使って、ジーニアスとランダムハウスが(それぞれ英和しか入っていないが)和英辞典のように使えます。

追加コンテンツで英辞朗も乗せていますが、和英辞朗は使えないので、和英は実質プログレッシブ和英1種類のみと上のキーワード例文検索だけですが、和英→英和→英英と走り回って何とか探している英文を手に入れています。

本日「試験に出るデスノート」Vol.4 を少し更新。
Vol.4から全台詞の気付いた単語をアップしていますが、こういう形で使う人はいるのかなあ。それに指輪の方も手を出していて、更新が滞っています。
次にやりたい教材もあるのに。もう少し整理して学習計画を練らないといけないようです。

それから一つ訂正。
先日のA is to B what C is to D の項で書いたデスノートアニメからの台詞。
Apples are to me what cigarettes and alcohol are to humans.
です。最初に書いた時には Apples are for to me...と書いていました。訂正します。こちらが正解です。

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Author:浦辺 玲
自分独自の教材を作りながら英語学習を続けています。
「楽しく長続きする学習法」がモットーです。
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