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A is to B what C is to D

このA is to B what C is to D. 文法書の関係詞の項目にかならずといって良いほど出てくる構文ですが、実際にあまり見かけたことがありませんでした。(Lotrのどこかで見た記憶もあるのだが、思い出せない)

覚え方は、ややこしい訳文ではなくA:B=C:Dと覚えればよいです。
試しに"(is|are|was|were|be|been) to * what * (is|are|was|were|be|been) to" でググってみたら、568万件ヒット。やっぱり使われてるんですね…。
ちょっとおもしろい物を上げてみると…
Terrorism is to jihad what adultery is to marriage.
Darkness is to space what silence is to sound.
Nokia is to "phone" what Kleenex is to "tissue".
Muzak is to music what McDonald's is to food.
(Muzakは商標で、公共の場で使われるBGM)
war is to man what maternity is to the woman.
Daisetsuzan National Park is to Japan what Yellowstone is to the United States.
なんてローカルな(?)物もあったりして。

ところでちょっと前に実際にこの構文が使われている文を見つけました。

Death Noteの英語吹き替えアニメで
Apples are to me what cigarettes and alcohol are to humans.
(俺にとってのリンゴは人間にとってのタバコや酒みたいな物だ)
で、この台詞を言っているのがリューク。

ライトやLならいざ知らず、あまり教養のなさそうな(少なくとも学歴はなさそうだ)リュークが、しかも話し言葉で使っていたので、ちょっとびっくりしました。ちなみにリュークはリンゴが食べられないと禁断症状が起きてしまうのですww

ヒット数から見ても結構よく使われる表現みたいです。
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指輪物語・旅の仲間 第2章 The Shadow of the Past

SD-09-scenery5-06.jpg

STAR DUST新作です。タイトルは「女海賊の休日」

指輪物語の精読、続けています。
Chapter 2 The Shadow of the Past「過去の影」 進行中。
「試験に出る指輪物語」で今回更新した解説ページはこちら

今回アップした部分から気になった表現

"But this one was as big as an elm tree, and walking--walking seven yards to a stride, if it was an inch"
if it was an inch =仮定法過去なので、直訳すれば「もしそれが1インチなら(当然1インチなどではない→当然もっと大きい」の意味。「確かにずっと大きい」という大きさを強調した言い方。ググってみましたが、多くの場合 "大きな数字"+if it was an inchという使い方です。
瀬田訳では「まちがいなく7ヤード」とあざやかに訳しています。
なお、この「楡の木ほどの大きさで歩いていた」物は後に出てくるエントを指しています。

意味をきちんと考えながら読んでいると、辞書に載っていないフレーズなども結構目にします。そんな時にはgoogleだけが頼り。ww ホントgoogle先生と呼びたくなります。(笑)



指輪物語~旅の仲間~A Long-expected Party解説ページ終了

「試験に出る指輪物語内」の原書解説ページ、The Fellowship of the Ring Book1を更新し、やっと第1章 A Long-expected Partyが終わりました。数年前に公開したページですが、さらに今回精読しながら気付いた表現などを書き加えています。

リスニングが苦手なので、Death Noteのディクテーションの次は、スクリプトのあるLOTRのラジオドラマのディクテーションに取り組み、ついでに原書を読み始めたらこちらの精読にはまってしまいました。

それに自分の学習環境にも原因があります。

最近はいろいろ事情がありまして、家族がテレビを見ている横で勉強する機会が多いです。リスニングには耳をすっぽりと覆うステレオ用のヘッドフォンを愛用しているので、テレビを見ていてもヘッドフォンつけて音量を上げればいいんですが、それはちょっと…(^^;。それで音声を使わず、原書と辞書と訳本を並べての精読の時間が増えています。(目は時々テレビを見て、さらに時々家族の会話に加わる)

あ~あ、こんなんでいいのかなあ。

指輪はおもしろいし大好きなので進んでいきますが、気付いた表現や単語も偉そうにアップしているものの、絶対に頭に入ってない。

それでも「家族」というのは私の中でやっぱり最優先の要素なので…。

閑話休題。

娘に頼まれてALICIA KEYSの歌う"You don't know my name"という歌の台詞部分のディクテーションをやりました。ところどころは聞き取れたものの、基本的には全滅。後で歌詞を検索し答え合わせしました。

指輪について。(今回更新した部分より)

backarapper ガンダルフが持ち込んだ花火の種類を書き並べてある個所ですが、実はこの単語は英辞朗にも載っていませんでした。ググったところ、ほとんどがLotrがらみのサイトで、a cracker with several folds giving a rapid succession of explosions だそうです。

瀬田訳ではこのbackarapperを百雷、sparklersを流星、torchesを炬火(きょか。たいまつの古語)と訳しています。LotRを読んでいると、しばしばこういったとんでもない単語に巡り会います。まあ、こんなの覚えなくてもいいんですけど。またこの単語を調べていて、トールキンのファンがLotRに使われている単語や表現で質問したりしているのを見つけました。ネイティブにとっても難しいレベルの単語が使われているんですね。(^^;)

英語~聞こえる音と聞こえない音と

SD-snow12-01.jpg

STAR DUST新作です。

家族がそばにいなくて家事をしなければならないときは必ずiPodを聞きながら料理や掃除をやっています。
昨年ディクテーションしたDeath Note英語版は最近一番よく聞いています。最近ネイティブの方にチェックしてもらえる機会があり、ある意味「答え」ができた訳ですが、それでも聞いていて聞こえないところだらけです。

それでも聞いていてぽこっと正しい音が聞こえたりすると、あ、少しは進歩してるかな~と思ったり。

最初に聞いたときstuffという単語がどうしてもstuckに聞こえて、意味上おかしいのだけどstuckと書いてアップしました。wikiには他の方も参加していて、すぐにstuffに直され、「ああ、これが正解だよな」と思いながらも聞こえない。でも最近聞いたら素直にstuffとf音が聞こえて、不思議です。同じファイルを聞いてるのに。
こういうときはちょっと嬉しいですね。

今日はDeath Note英訳漫画のページ、vol.4を少し更新。それから指輪のラジオドラマもCD1-3の単語集をアップしました。

うーん、ブログを更新履歴代わりにしようと考えたけど、あまりおもしろくないですね~。

LOTR
FotR 第2章The Shadow of the Past より
...and there were several meals at which it snowed food and rained drink, as hobbits say.
ビルボが去った後、フロドが催した誕生日会のシーンですが、it snowed food and rained drink は「料理も飲み物も…雨よ雪よとそそいだ」と訳されています。
このフレーズ、英辞朗にもありませんでしたが、googleで検索したら確か3桁
ぐらいヒットしました。いくつか目を通しましたが、同じような豪勢なパーティーの食事の描写がほとんどでした。

やっぱりトールキンの英語は美しい!

SD-clip-glassball2.jpg

現在、トールキンのThe Lord of the RingsのラジオドラマCDを使って英語学習を進めています。
リスニングの勉強にもなり、なにより指輪ですから、おもしろいし台詞も勉強になります。

何度も聞き流してきましたが、今回は単語集を作りながら、きちんと聞き込むことにしました。そしたら…やはりトールキンの書く英語はきれいです!

きれいなので、またまた原書を読みたくなり、原書の精読も始めました。瀬田訳と並べて読んでいますが、瀬田訳のすばらしさにも改めて敬服しています。

現在、全部という訳ではないですが、これは!と思った表現を片っ端から辞書で調べ、訳本と比べて読んでいます。せっかく始めてしまったので、その一部を何年か前に書いた「試験に出る指輪物語」内の原書の解説ページに加えていっています。

いつまでかかるかわかりませんが(というかこの解説もBook1で終わっている)マイペースでぼちぼち進めて行きたいと思っています。

「試験に出る指輪物語」はこちら

Death Note Vol.4 No.2

SD-il09-an-02.jpg
(画像↑はSTAR DUST素材館より。久しぶりの新作です)
昨年末、職場の近くの英語サークルを見つけてしまい、今年から毎週通っています。
といっても大げさな物では全然なく、数人が公民館の1室を借りてほそぼそ教材を持ち合って勉強している会です。
一応TIMEを読むという名目ですが、メンバーが主にネットからおもしろそうな記事をDLしてquestionを作り持ち寄ります。(時には音声教材も)それぞれ読んで質問に答え、話し合うだけですが、すごいレベルの方が集まっていて楽しいです。ニュースの英語を聞かされる時もありますが、まだまだ聞き取れないなあ!
会話はすべて英語。まだまだなかなか話せませんが、間違おうが発音が悪かろうが気にせず話せる雰囲気で、(それにジャパニーズイングリッシュは聞くのも楽(笑)とにかく話してしまおうという気になってしまいます。
先生がいないのがかえっていいのかもしれません。

デスノート英語版ですが、台詞の一部を取り上げて解説という形は生かしつつ、英語版を購入して実際に読む人のことを考え(それから自分の勉強も兼ねて)難しそうな単語や、使えそうな表現のみをすべてあげていく事にしました。本を持ってない人には意味のないような物ですが…。
また試験に出るDEATH NOTEの方にもきちんとした形でアップしますが、とりあえず…page.27分です。

Vol.4  Chapter 27 
P8
ask for (help) 助けを求める
keep something from -- ~から---を隠す
make it difficult for him to help us. 彼が私たちを手伝うのを難しくしている
go after ~の後を追う
reasoning ability 推理能力

P9
reaction to ~に対する反応
theory 見解
just because 単に~だから
touch 扱う
It's more than that. それ以上です。
happen to たまたま~する
show up 姿を見せる
confident 自信がある
knowing only~さえわかれば
if that were the case, もしそれが事実なら、もしそうなら
major criminal 重罪人
find out 

P10
get updated on ~を最新にしておく
deduce (V) 推論する
suspicion against -- ~に対する疑い(嫌疑)
be cleared 疑いが晴れる
no matter what. どんな事があっても 何が~しても
obvious  明かな
incident 出来事
in three days 3日後に
possible suspects 可能性のある容疑者
spread throughout the world 世界中に広がる
spoil ダメにする
perfect opportunity 絶好のチャンス
either way どちらにせよ
merely 単に
there are ways to ~する方法はある
at the very least 少なくとも
agree with ~ ~に同意する

P11
follow orders 命令に従う
there's a high chance ~の可能性は高い
mention 言及する
confirm 確かめる、確認する
this is a little confusing to me 自分には少々ややこしい
suspicion will grow 疑惑が高まる
a bit harsh 少々手厳しい
stay at five percent 5%にとどまる
reveal 明らかにする
under the theory of ~の理論の元に

P12
just in case 念のため、万が一に備えて
from now on 今から
not -- anymore もう~ない
on the outside 多めに見積もっても、外側では
as として
we're going that far? そんなことまでするのか
If it's okay with you, もし良かったら 

P13
without alerting -- ~には言わずに
Just as I was thinking about ..., they call me. ~を考えていたとたんに、彼らが呼んだ
inside info 内部情報
uncover 暴露する、明らかにする

P14
with only those who--- ~な人のみと
that's just like -- --らしい
information leak 情報漏えい
bring somone over ~を呼び寄せる
I wish I could live in ~に住めたらいいな
bring up the possibility 可能性を指摘する
as I said earllier 前に言ったように

P15
not at all 全く~ない
as much as you do 君と同じぐらい
that would be fine. いいね

P16
trusted member 信用できる人
on the outside  多めに見積もっても
everyone here but one 一人を除いてすべてが
if ...were to もし仮に~としたら
survivor 生き残った者
be aware of the secrets 秘密を知っている
get right down to things 仕事に取りかかる
unreleased tape 未発表のテープ
take -- out ~を取り出す
document 資料、文献
prohibit 禁止する

Death Note 英語版 Vol.4 Chapter 26 Reverse

STARDUST英語館の方にもすでにアップしていますが…
更新のお知らせ代わりにこちらにも調べた分をあげていく予定です。
現在の勉強:The Lord of the RingsのオーディオCDと原作とを同時進行で聞き且つ読んでいます。
またDeath Noteの英語版アニメのディクテーションをやった副産物で、漫画の英語版を再度読みつつ気付いた単語などを書いていっています。

Chapter 26 Reversal
P9
L: I'd like to see his reaction to seeing all of our evidence and this tape.
reaction to -- =~に対する反応 --には名詞相当語句がくるので、seeingと動名詞が来ています   evidence=証拠

P9
And this Kira seemed confident he could kill me as long as I showed my face on television...
This means that the second Kira can kill knowing only a person's face.
confident =自信がある as long as = ~しさえすれば 
 knowing = if he knows

MATSUDA: What if our information was wrong, or Kira's abilities have changed?
L: If that were the case, Kira would kill the major criminals whose names he hasn't been able to find out.
what if = もし~だったらどうなるか
If that were the case もしそうだとしたら (If that's the case と使われることも多い)
If that's the caseは非常によく使われる表現です。アニメの方でもよく見ました。

P10
L: Kira would want L dead no matter what. That's obvious from the Lind L. Tailor incident.
no matter what = 何が何でも(通常はno matter whatの後に文が来るが、口語では文尾でno matter whatのみ使われることが多い)

P13
LIGHT: I have to uncover information on the fake Kira before the investigation team, no matter what.
(anime) I need to figure out what this impostor is all about before someone else in the task force beats me to it.
uncover  明らかにする no matter what =何が何でも
figure out 見つけ出す  What -- is all about --がいったい何なのか
beat someone to ~に関して人より先んじる

P18
Light: There may be more than one person with Kira's powers.
At the very least, there's a high chance that this isn't the same Kira.
Up till now, Kira wouldn't use suspects like this to show he can predict their deaths.

(anime)
LIGHT: It's hard to say for sure, but there might be another person out there with Kira's power.
LIGHT: At the very least, I'd say this tape was not created by the Kira we're familiar with.
It's extremely out of character for him to use these kinds of victims for his killings.

 more than one =二人以上 more thanは「以上」ではなくその数は入らない(≧ではなく>)
 at the very least どう少なく見ても 
there's a high chance that-- --という高い可能性がある
 up till now 今まで  predict 予言する
 (anime) It's hard to say for sure 断言するのは難しいが
 out there 世の中に(漠然と言う)
 out of character 人が変わって、普段の振る舞いと違って


Light: And if Kira needs a name and face to kill someone, then how does it explain how the cops who showed up at the station were killed?
 how does it explain how the cops who showed up...最初のhowは疑問詞、次のhowは間接疑問文を作り、whoは関係詞。

P20
Light: He planned to investigate this as a second Kira, no matter what I said.
If I hadn't suggested a fake Kira, his suspicion against me would have only increased.
And if I don't fall for it, then it just strengthens his theory. Nice thinking...
 no matter what 何を~しても(=whatever)
If I hadn't suggested....., his suspicion... would have ...increased. 過去の事実に反することを述べる仮定法過去完了。
 fall for だまされる、引っかかる  strengthen 強固にする 
nice thinking= nice thought いい考えだ


Light: Impressive, Ryuzaki.
I was just thinking that was the best option.
 impressive たいしたもんだ、格好良い 
option とるべき道、選択肢


P22
Light: Is that good enough, Ryuzaki? I tried to get into Kira's shoes.
Light: Well, when I thought about it from Kira's point of view, I figured he'd defiitely want L dead in this situation.
 get into one's shoes = ~がどう思うかを考える ↓ググったらこんな説明がありました
getting into someone's shoes is to think "how the other person may be thinking."
 from one's point of view ~の立場からすれば
definitely 当然 

"Real Kira"'s message : At this time, I will show leniency to the person who claimed to be me by assuming he did it out of an attempt to help me achieve my goals.

show leniency 寛大さを示す
claim to be ~だと主張する
assume ~と仮定する、~と見なす
do it out of an attempt to ~する意図でそれをする
help O 原形 Oが~するのを手伝う


Second Kira: Please think of a way we can meet without the police knowing.
L: Shinigami...? Are we supposed to accept the existence of such a thing...?
without O Ving =Oが~しないで、Oが~せずに (⇔with O Ving)
 be supposed to ~しなければならない Are we supposed to accept ~を受け入れなければならないのか? existence 存在

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Author:浦辺 玲
自分独自の教材を作りながら英語学習を続けています。
「楽しく長続きする学習法」がモットーです。
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