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しょこたんとギザとBack to the Future

mermaid


今さら年末のことで何だが、大晦日はいつになく紅白をすべて見てしまった。他に見たいと思う番組がなかったのが一番の原因だ。
大晦日の晩といっても、片づけなどやりたいことはきりがない。そして紅白というのは、作業をやりながら見る(というより聞く)のが実にちょうどいいとわかった。
これから紅白は真面目に見る番組としてではなく、ながら視聴の番組を目指したら成功するかも知れない。

さて紅白を見ていて知った事。「中川翔子さんって歌手だったの?」いえ、ブログを書いてギザギザって言ってる人だという認識しかなかったので。m(_ _)m

さてこのギザ、何でもギガを間違えて言ったのが2ちゃんねるで広まったらしい。今でこそ何でもギガバイトの世界になってきて、間違える人もないと思うが、ちょっと前までは普通にはなじみのない言葉だった。

ちなみに一昔前の映画Back to the Futureの中で、タイムマシーンにとてつもない電力をかけるのだが、ここでjigowattsという単語が使われている。(スクリーンプレイの台詞を見てみるとちゃんとjigowattsと書いてある)
gigawattsの誤りなのだが、映画自体もジゴワットと発音していた。(現在のスクリプトではgigawattsに訂正されていた)

今はもうギガどころかテラバイトの時代だが、日本に限らずギガが認知されたのは非常に新しいのだ。
…てなことを思い出していた。

ところでしょこたんが紅白で歌った歌は何だったっけ?
画像は新作素材。STAR DUSTの方にもアップされています。
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「貧困の光景」を読んで

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「貧困の光景」 曽野綾子
図書館でふと手にとって読んでみた。実は曽野綾子はあまり好きではない。何年か前、確か憲法改正に絡んだ件だと思うが、「私たちは戦争から学んだこともあった」みたいなことを書いていたのを新聞か何かで読んで、冗談じゃないと思い、それ以来敬遠していた。
今回読んでみる気になったのは、これが小説ではなく、また海外の貧困をどうしようという論でもなく、淡々と海外の貧困の状態を書くことにしたと最初のところに書いてあったからだ。
最近はあまり小説を読まなくなった。社会現象に絡む新書を読むことが多いのだが、自分では所詮新書は「本の体裁をとった週刊誌」と思っている。だからこの本も「事実を知ることはできる」程度の動機で手に取った。

日本でも格差が広がり、貧しい人が増えている。とはいっても発展途上国の貧困とはレベルが違う。飽食の国、(一応)平和な国日本にいては、発展途上国の貧困を本当の意味でわかることはできないだろう。そんな認識が自分の中にもあった。

まず(ある程度予想はしていたが)自分の日本人としての常識を捨てなければならないという事実を思い知らされた。
発展途上国に援助をする場合、その善意のお金が本当に必要とする人々や機関に届くと安易に考えてはならない。きちんとした政府を持たない国では、国の役人や機関の上層部がそういったお金をピンハネするのは当たり前。だからNGOに関わっている筆者は、時には現金を携えて相手国まで届け、さらにはきちんと建物なり設備なりを購入したかを確認する。(購入してもさらにきちんと必要とする人々に使うか、まで見届けなければならないこともある)
今エイズ患者の9割がアフリカに集中しているが、子供たちが感染しているかどうかの検査を、現地で働いているシスターはさせない。下手に感染していることがわかると、親は数年しか生きられないその子供には食べ物を与えなくなるからだという。
きれい事では生きられない。生きられる子供にチャンスを多く与えるのが現地の親の愛情なのだろう。

そんな筆者の活動を読み、最初に私の食わず嫌いの元となった戦争賛成論(?)みたいな物も、こうした実情の上での意見なのだろうと考え直した。

筆者同様、私もこの事実に何もできない。また私はここ10年ほどWorld Visionという団体を通じてパキスタンとタンザニアの子どもを毎月支援してきた。World Visionは日本の代表者の牧師の方のお話を聞いた事もあり、また年に何度かきちんと活動報告が送られてくるので信用しているが、この本を読んで果たしてかすかに「大丈夫かな~」という気持ちがわいてしまった。(それでも支援は続けるけど)

The Lord of the Ringsを読み直していて

自サイト「試験に出る指輪物語」の原稿の続きを書こうと、The Lord of the RingsのFOTR BookIIを少しずつ読み始めたところ、The Council of Elrondの章で気になる部分を見つけた。

It was hot when I first took it, hot as a glede, and my hand was scorched,(後略)

「予が初めてそれを手に取りし時、指輪は火のごとく熱く、予が手を焼きたり。」(「指輪物語」旅の仲間 瀬田貞二訳)

イシルドゥアが一つの指輪について述べた文献をガンダルフが探して読む部分で、古い文献であるため英語も古めかしい表現で書かれ、訳文も擬古文で書かれている。

このgledeがわからなくて引いてみた。ところがジーニアスはおろかリーダーズプラスでも出てこない。こういう時の頼みの綱の英辞郎でもヒットしない。英辞郎on the webでもダメ。

こうなると気になってとことん調べないと気が済まない。Googleで検索すると、人名がドイツ語でヒット。次に言語を英語に指定してググると、トールキンの上の文が引用されたページがヒットした。wikipediaをベースにしたWiktionaryという辞書である。

それによるとgledeは英語の古語から来ている語で"A live coal, an ember"(燃えている石炭、石炭の燃えさし)の意味だそうだ。(そういえばゲド戦記に出てくる竜の名前がオーム・エンバーだったなあ)

でも驚いたのはこんな単語でも項目にして書いている人がいて、こんな辞書があるという事。
またインターネットも英辞郎のような便利な辞書もない時代に、名訳を成した瀬田貞二氏の博識と努力にはあらためて敬服した。

WiiとWiifitのこれから

snow-fantasy


WiiFitの宣伝をみてついつい買ってしまいました。
しかもお正月になると、お年玉をゲットした子どもたちで品薄になるかと、わざわざ年末の忙しい時に購入しました。

最近でこそ遠ざかっていますが、我が家はゲーム機は結構歴史があります。
なんたってスーパーのつかないただのファミコンから始まって(テニスとか、やはりスーパーのつかないマリオブラザーズとか)スーファミ、プレステ、64にゲームキューブ。さすがにセガサターン(知ってる人、います?)とかメガドライブ(同左)なんてマイナーはないけど。プレステ3はまだですが。
ちなみにFFは2から、DQは1からリアルタイムでやってます。ま、この件はいつか話すとしまして。

WiiFit、なかなかいいです。(^^) 真面目にやるとちょびっと汗かきます。
なによりお正月家族で盛り上がりました。(テレビの前で家族総出でヨガとか筋トレとか同じポーズ取るってのはなかなか見物です。他の方には絶対に見せられません。(^^;)

…と思っていたら、年末にYahooのニュースで「体感型ゲームより本物の運動を」とかの記事がありました。
http://backnumber.dailynews.yahoo.co.jp/?m=m20071230-026&e=game (ごめんなさい。ブログ初心者でリンクの張り方マスターしてません)

そりゃゲームで本物なみの運動ができるなんて、私だって思いませんよ。
でも…。ふと思いましたが、Wiiスポーツなど、実際のスポーツができない高齢者や病気療養中の方でもできるのではないか。
私の父は若い頃ゴルフを結構やりましたが、今では体が弱ってとてもできません。
今度機会があったら、父にもWiiのゴルフをやらせてみようかと思っています。

確かにお天気の良い暖かい日に、小学生が家に閉じこもってゲームをやってたら、私だって「外で遊んでこい」と思います。
でも、老人がWiiFitやWiiスポーツで楽しみながらちょっと身体を動かすのは非常にいいと思います。

で、提案ですが、Wiiでもうけた任天堂さん、ま、WiiFitは今品薄状態だそうですから、一段落したらWiiとWiiFitをセットにして全国の老人ホームに寄付しませんか?老人ホームでお年寄りたちがリモコン奪い合うぐらいに楽しめたらステキです。任天堂やひいてはゲームそのものに対する世間の評価もぐっとアップするだろうし。

さらに言うなら、WiiFitやWiiSportsにごくごく簡単なシニアバージョンとかを開発してほしいですね。もちろん一般向けにはWiiFit上級コースとか。

上の画像は新素材。今日中にはアップします。いえね、ビルダーは使い慣れてるんですが、いくつかページ(メニューとか新着ページとか)もすべて更新するのって結構時間がかかるんですよ。(それでいつもつくりためてはまとめてアップする次第)m(_ _)m
ほしい方は、ここから持って行ってもかまいませんので。

あけましておめでとうございます&ブログを始めてみました

あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。(ってちょっと遅いですが)

ブログが盛んになる以前から日本のサイトでは日記サイトが多いと言われていたが、今まで私はほとんど日記を書いたことがない。
自分が書く物は何月何日に書いた、という時間軸で切る意味がないと思っていたからだ。
それになんと言っても三日坊主。
以前にブログを書いた事もないわけではないが…。
こうして新しいブログを始めたものの、いつまで続くかわからない。
ま、気楽におつきあいください。m(_ _)m

昨年はひょんなきっかけから料理にはまった。
きっかけは久しぶりに海外旅行でペルーに行ったこと。
ペルー料理をもう一度食べてみたいと思い、インターネットで検索したところいくつかヒットした。
これに味をしめ、海外の料理の作り方を調べてはいくつか作ってみた。
そのうちcookpadの存在を知り、会員登録してよく使っている。

幸い家族が魚を食べてくれるようになったので、魚料理のレパートリーがいくつか広がった。
実際、今までは魚の旬なんて意識しなかったが、秋ならサケやブリが安いなどと旬を意識するようになった。

最近では休日に買い物に行くと、まずお買い得の旬の魚をとりあえず人数分買ってしまう。そして家に帰ってから魚の名前で料理法を検索して作るような事をしていた。

wikipediaもそうだが、cookpadも集合知といえる。
料理自慢の人は巷に結構いるし、料理自慢とまでいかなくても「母からならったこの料理だけは得意」というレパートリーを持つ人はもっと多い。さらには実際の主婦も多いので、伝統的な作り方だけでなく裏技や手抜き料理も満載だ。

Googleでcookpadを検索すると、すぐしたに「cookpad問題」の項目が出てくるように、いろいろと問題もあったサイトらしいが、今の私は結構重宝している。

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浦辺 玲

Author:浦辺 玲
自分独自の教材を作りながら英語学習を続けています。
「楽しく長続きする学習法」がモットーです。
STAR DUST英語館もよろしく。


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