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一番働き者はギリシャ人?/Greeks say they are the hardest-working European nation:The Economist

The Economistより
Greeks say they are the hardest-working European nation
Stereotypes of Europe


ヨーロッパ8カ国の人たちにアンケートをしました。「最も勤勉なのは?」
7カ国はドイツと答えました。ところが…ギリシャ人は…「ギリシャが一番勤勉だ!」 ああ、そうなんですか。

ちなみに「一番勤勉でないのは?」という質問にはギリシャやイタリアがあがり、ギリシャの答えは当然「イタリア」でした。

…という、なかなか笑える(?)アンケート結果です。

ついでにもう一つ。上の記事のリンク先から見つけた記事ですが、
Who works the longest hours?

文字通り、年間の勤務時間のグラフですが、日本は長時間と思いきや、OECDの平均1718時間をわずかに上回る」1733時間。ちなみに世界一は韓国の2193時間。

ですが、くだんのギリシャは2017時間と確かにヨーロッパの国々の中では一番長い(全体でもチリに次いで第3位)です。
知らなかった。ギリシャの人たちは日本人よりも長時間働いてたんだ。

なお記事によると「長く働く事は必ずしもよく働くことを意味しない」そうで。
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Student Loan Debt 借りたのに単位が取れなかった:TIME

Insult to Injury: Rise in People with Student Loan Debt—and No College Degree

I feel this is too bad. In Japan, more and more students are taking out loans.
I work for a senior high school. Every year I see lots of students make a reservation for a student loan. We warn them saying that students loan means a debt which they have to pay back for decades. Of course some of them have a sane reason. Some can't expect support from their parents. Their parents can't afford to pay the tuition. Still it's too dangerous to take out so much loans.

現在、多くの大学生がstudent loanを借り、借金を背負って卒業しています。それ自体も問題ですが、大学をドロップアウトした学生にとってはさらに深刻です。単位が取れていないと職に就くのがさらに難しくなるからです。当然彼らがローンを返す率は低くなります。

単語はMOREからどうぞ。

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Googleで世界旅行 Google's World Wonders Project

時事英語ってわけではありませんが、見つけたのがTIMEのサイトだったんで…。

Have you tried Google World Wonders Project?

This wonderful website allows you to have a virtual travel in the famous sites around the world.

Thanks to Google streetview, you can feel as if you were walking around recorded area.

Now you can visit sites such as Stonehenge, Yellowstone National Park, Seine. As for Japan, the information of Itsukushima Shrine, some temples in Kyoto and Himeji castle is included.


Google の World Wonders Projectはすごい!
ストリートビューの技術を使い、世界のさまざまな有名な土地を歩いているかのように動けます。とにかく行ってみましょう。

Skydive Without a Parachute/fugitive Penguin: TIIME/BBC

最近またまた更新が滞っています。英語日記とかいろいろ手を出しすぎ。(しかもこっちにアップしていない)
ちょっと自分のやりたい勉強を整理しないとな…。

それでは…本日は記事を3つ。

WATCH: World’s First Skydive Without a Parachute

The first thing I thought was "No kidding!", but it was true. You can watch the video of a man "flying" without a parachute. Of course he wore a special wingsui, which made him look like a flying mouse(モモンガ).

ヘリコプターかっらのスカイダイビングは珍しいことではありません。しかしスタントマンのゲリー・コナリーはなんとパラシュートなしで2400フィートの高さからスカイダイビングを行ったのです。
wingsuitという物を着て飛ぶ姿はまるでモモンガ(爆)。綿密に計算し、下に置かれた段ボールの箱に着地しました。

2つめ。
Woman Fired from Lingerie Shop Because She Was ‘Too Hot’

I don't make it out. If the boss fired the "hot" lady, why did he employ her in the first place?

次もTIMEから。女性店員が下着店を首になりましたが、その理由は…あまりにhot(ここではセクシーなという意味)だったから。


最後はBBCから日本の記事です。
Tokyo keepers catch fugitive Penguin 337

I'd like to know HOW a Humboldt penguin, which would be 60~70 cm tall at most. It is said that it got over more than 150 cm fence. Anyway, should we call him Happy Feet?

例の脱走ペンギンの記事。なんとBBCが取り上げているとは! ま、とりあえず世界はそこそこ平和だってことで。

ガンと戦い母親になったMy Sister, My Surrogate:TIME

I was deeply moved. This impressive story told me how valuable life is.
I also realized I had spent my life without noticing how blessed I had been.

今日は母の日で、私も娘からプレゼントをもらいました。
今日載せるのは、本当に特別な「母の日」を迎えた人の話です。

ガンの家系に生まれ、自らも乳ガンに冒されながらも結婚し、母親になった人の記事ですが、どのように母親になったかと言うと… sarrogateは「代役」という意味。
妹さんが(未婚です)彼女の卵子をもらって見事に双子の赤ちゃんを産んだのです。

少々長いですが、本人の日記の引用もあり、読みやすい文です。感動的な内容でお奨めです。

TIMEより
My Sister, My Surrogate: After Battling Cancer, One Woman Receives the Ultimate Mother’s Day Gift


本日はもう一つ。
本日のNHK特集はキムジョンウンについての話でした。見ながら、ちょっと前にThe Economistの北朝鮮の強制収容所についての記事を読んだことを思い出し、読み直してこちらで紹介することにしました。

The Economistより
North Korea’s gulag
Never again?


本当にひどいことが隣国で行われているのだと愕然としました。

強制収容所では自殺率が低いのですが、それは自殺をすると家族などに害が及ぶからだと。
おそらく死ぬ方が楽だと思いながら生きている囚人達が今の瞬間も大勢いるんでしょうね。

ちょっと前の弾頭ミサイルの失敗もありますが、あれだけで国民全体の不足食料分50年分だとか。

私、あんまり人を恨むということをしてきませんでしたが、もしデスノートがあったらこの人の名前だけは書きそうです。(爆)

How To Speak Like A Nativeネイティブのように話すにはTIME

How To Speak Like A Native

「ネイティブのように話すには」というタイトルで興味を持ちました。
大人の外国語学習者はとかく苦労するのは当たり前ですが、「完璧な発音を求めない」とTIMEにしてはこれまた全うすぎるというか、そんなの今更言われなくとも…という感じの内容。

むしろspeaking habits, volume, stress, and rhythmに注意を払う方が効果があるというのですが…。
そしてimmersion-learningprogramsでは単なる単語だけではなくどのように言葉が話されているかの要点を知ることができるよ~とか、とてもgood tipsと自慢するほどのものではなさそうなんですが。

単語はMOREからどうぞ。

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Deathless data 死なないデータ Economistより

Deathless data
「死なないデータ」the Economistより

I'm afraid we have more and more of these kind of issues. Now I don't know what would become of my website or e-mails on the web!

ネット社会が一般的になってきていますが、新たに問題になっているのがネット上の遺産。
持ち主が死んだ場合に、ネットからDLした音楽やソフト、その人のサイトやメールなどはどうなるのでしょうか。それらを扱う新企業もできてきていますが、まだまだ法律が追いついていません。

単語はMOREからどうぞ。

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Man Uses Google Earth to Track Down Long-Lost Family in India グーグルアースで家族がみつかったTIME

いろいろ大変だけど、でも少しずつでも勉強は続けたいです!
という訳で、久々におもしろいニュースの紹介。

まずは
Man Uses Google Earth to Track Down Long-Lost Family in India「グーグルアースのおかげでインドの家族がみつかった」

子供の頃、家族とはぐれてオーストラリアに引き取られたインド人の少年が、ついに自分の故郷を見つけ出し、家族に再会できました。
彼が使ったのはグーグルアースでした。

It's a very heartwarming story. I find Google Earth so convenient, but this must be the most useful way this software has been used for.

Don’t hate me because I’m beautiful履歴書と写真:The Economist

I haven't been updating my blog these days. What with my father's hospitalization and what with lots of events at the beginning of the new fiscal year.

とりあえず今日は3つ記事を紹介します。

Watch: Woman or Machine? Sophisticated Japanese She-Bot Blurs the Line

どこかで見た女性の写真だと思う方も多いかと思います。ご存じ、日本産のアンドロイドですが、何でも以前の物よりもactuatorを減らしてコストダウンしたそうです。
写真は香港のショッピングセンターに展示されたアンドロイドの物です。
<単語>
actuator 作動装置

もう一つはThe Economistから
Don’t hate me because I’m beautiful

履歴書に写真をつけると効果はあるかどうか。ヨーロッパや日本では写真をつけるのが普通ですが、アメリカではつけないのが普通です。そこで写真のある架空の履歴書とない物を欠員補充に出すという実験がなされました。

結果、男性では効果があり、hunk(たくましい男)は写真付きだと面接試験に進めました。ところが女性では結果は反対で、美人の方が面接までいけなかったのです。
これはdumb blonde hypothesis(美人の女性は頭が悪い)という偏見があるからだと研究者は言っています。
ですから、美人の女性は履歴書に写真をつけないほうがよいという結論だそうです。

CV= curriculum vitae履歴書
dumb blonde(美人だが)頭の悪い金髪の女性

最後はTIMEから短い記事です。
Salmonella Outbreak: Sushi Suspected as Source

アメリカの19の州でサルモネラ菌による被害が広がり問題になっています。が、その元凶とされたのが寿司。FDAは確証がないとし、死者も出ていませんが、すっかり悪者扱いされています

Losing its magicインド経済は魔法を失いつつある:Economist

今日はThe Economistから2題。

Losing its magic
インド経済は魔法を失いつつある

多くの人口を抱えるインドは先頃めざましい経済成長を見せてきました。ところがここに及んで陰りが見えてきました。Economistはその原因を絶望的な政治desperate politicsと言っています。

Still I feel India is full of economic energy, like China. I think from now on it is the age of Asian countries.

Speak, friend, and enter
話せ、友よ、そして入れ

次はパスワードの安全性についての話題。123456とか単純なパスワード使っている人、結構多いようです。Economistが勧めているのは、passwordではなくpassphrase。しかもそのphraseの頭文字だけをつなげ、大文字小文字を混ぜるなどの方法をとると、かなり安全だそうです。でも覚えるのがやっぱりややこしそう。

ところでこの記事のタイトルのSpeak, friend, and enterって意味わかります?
これ、実はThe Lord of the Ringsで一行がMoria坑道に入るとき、入り口に刻んであった言葉です。本来はSay "Friend" and enterと訳されるべきで、合い言葉のfriendが入口に書いてあるというオチなのです。


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Author:浦辺 玲
自分独自の教材を作りながら英語学習を続けています。
「楽しく長続きする学習法」がモットーです。
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