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英検1級2次試験のスピーチテーマ集

英検1級2次試験で過去に出題されたスピーチのテーマ集をSTAR DUST英語館「TOEIC・英検対策」のページにアップしました。
以前、自分が2次試験を受けた時にあちこち探して集めた物の集大成です。

当時の私の勉強法ですが、車にこのテーマ集をプリントアウトしたものを置いておき、通勤時間(車で通勤)に1つずつ選んで、それについてぽつぽつと自分でつぶやきながら運転していました。
自分一人だけですから、うまく言えないところは時間を掛けて何度も言い直し、2分のスピーチの所を1日(片道)で20分~30分かけて1テーマずつこなしていました。

これを1次合格がわかってから毎日続けました。

まぐれで1度で合格してしまったわけですが、実はこの「車の中でのんびり一人でスピーチ」法はその後もマイペースで続けています。
現在ではスピーチと言うよりも、架空の話し相手に英語で話しかける感じで自分の意見をあれこれ言っています。もう制限はないので、1級のテーマから始まって自分の思い出を語ってみたり、日頃の愚痴を言ってみたり様々です。でも到底人様には見せられないなあ(爆)

このスピーチ集ですが、職場にくるネイティブの方に見せたところ、「コピーさせて!」と言われました。他でも英会話を教えている人ですが、「手頃な話題ばかりで役に立つ」と言っていました。
確かに2次のスピーチテーマは、そんなに難しくなくて尚かつ自分の意見を話せるように考えて作られていると思います。

少しでもお役に立てば幸いです。
今回2次を受ける方、がんばってください!

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英検1級2次試験対策(5)

え~、今日2次試験を受けてきた訳ですが、土曜日に書いた物を一つあげておきます。
お題は
Would a five-day school week be beneficial for students? (1999)

※日本語でのまとめ
現状:ゆとり教育が施行されたため (be executed) 5日制になった
意見:反対である。beneficialではない
理由1:全体の学力が下がった academic failings
    具体例:PISAでの順位が下がった
理由2:教育の格差が広がった 
    具体例:塾通いが増えた。
結論:親子が共に休日を過ごせる機会が増えたのはよいが、やはり現状の日本では、教育の格差が広がり、特に底辺層での学力の低下がひどい。

実際のエッセイは「続きを読む」からどうぞ。
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2009年第2回英検1級2次試験 報告と感想

え~英検1級2次試験に行ってきました。ちなみに持って行ったのは受験票、筆記用具、ペットボトルのお茶、過去問のトピックをプリントアウトした紙を数枚、それから電子辞書です。

15分ぐらい前につきましたが、基本的にだいたい来た順で面接されるので、早く終わらせたい人は早めに行くのがいいでしょう。
また机のない状態で受験カードを書かなければなりませんでした。私はたまたま手帳を持って行ったのでそれを下敷きに書きましたが、手のひらの上で書きづらそうに書いていた人もいました。

ケータイの電源を切って袋に入れて首から下げ、受験カードに記入して待っていると、呼ばれて控え室に移動します。それからは二人ずつ(2部屋同時進行でした)呼ばれて順に面接室に入っていきました。
私が受験した所は隣がカトリック教会で、かすかに賛美歌の歌声が聞こえてきて心が和みました(^^) そか今日は日曜日だったな…

名前を聞かれた後、少々会話があります。まずはNice to meet you.に始まり(あわててNice to meet you, too.と返しました)職業など聞かれるかと構えていたら「休日には何をしていますか?」
思わず(最近あんまり素材作りはしてないけど)「グラフィックソフトで画像を作ってネットで配布しています」と、こんな答えをするのは私ぐらいだろうな~と思いつつ答えました。(^^;
そしたら「グラフィックソフトで絵を描くってどうやるの?」とさらに質問。
適当に「写真のレタッチです」ぐらい答えておけばよかったのに、聞かれた瞬間、愛用のソフトのPhotoImpactの複雑な機能やらコマンドやらが頭の中にどっと浮かび、「え~っとまず図形だけを作ることもできて…」と答え始めた物の頭の中はパニック気味。しどろもどろに答えていたら時間となりました。(笑)

5つあるトピックですが、安楽死についての物を選びました。(ごめんなさい。トピックの英語を正確に再現できないし、他のトピックも全く覚えていません)

自分が話した内容はだいたい次の通りです。もちろんこんなに完璧ではなく、間違いも結構やっています。たとえば苦痛を表すのにpainという簡単な単語が出てこなくて、ずっとagonyばかり使っていました。

(私が話したスピーチは続きを読むからどうぞ)
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英検1級2次対策(4)

英検1級2次試験のために、過去問のトピックを使ってエッセイを書いています。
模範解答からはほど遠い物ですので、その点ご了承ください。m(_ _)m

Does fortunetelling have a role to play in today's society? (2007)

Fortune-telling is very popular in modern Japan. You can see a fortune-telling page in almost every magazine or newspaper. Even TV programs give out today's fortune almost every morning.
In spite of this Japanese liking for fortunetelling, I don't believe it at all.
Instead I trust some psychological tests more. To know myself helps me understand myself.
Still I think fortunetelling have a role to play in today's society.
Let me tell you how I came to think so.
I am a kind of artist and my hobby is to make images using a graphic software and distribute them on the internet.
One day a woman, who had a fortunetelling site, wanted to use my images on her website and asked me about it.
Of course I willingly let her use my images.
After that she thanked me and offered to do fortunetelling for me.
Though I declined it, she sent me her fortunetelling by e-mail.
As I had hardly told her about myself, her fortunetelling was somewhat vague and general one.
Reading her mail, I realized that fortunetelling was a kind of counselling.
In our life, we have lots of times when we have to make some decision.
Most of the time we decide by ourselves, but there may be times when it is hard to make a decison.
I think fortunetelling can help people at such times. It encourages people to do something new or something what they are trying to do.
If a person who was worrying about something, and decided with the help of fortunetelling, I would say it worked in a good way.
I think that's the role of fortunetelling.
I don't think I will rely on fortunetelling to decide something myself, but who knows?
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英検1級2次試験対策(3)

☆英検1級二次試験のスピーチのために、過去のトピックを元にエッセイを書いています。
むろん当日は即興で文を作らなければなりませんが、練習なので辞書も使い時間をかけて書いています。決して模範解答などではないので参考程度になさってください。m(_ _)m

Do you think celebrities and entertainers can make good politicians? (2007)
日本語の要約:セレブやエンターテイナーの為の才能は、政治家になる才能とは全く異なると思うので基本的には反対。しかしこういった著名人の言動は一般民衆に大きな影響力があるため、著名人が政治に関心を持ち、自分の意見を述べたりすることは基本的に良いことだと思う。そして真剣に考えた後選挙に出馬するならば、それを止める理由はないだろう。

Many political parties have been using celebrities and entertainers for elections in Jaapan.
This have been done because such people can easily get lots of votes because their names are widely well-known.
Seeing such people making a speech for an election, I often felt some of them do not know about politics very much.
I don't think this tendency is good.
So I basically disagree with the idea that celebrities and entertainers can make good politicians, because the talent for a good entertainer and that for a politician are quite different things.
Still, there are ways for celebrities to change the politics in this country to a better way.
Being a celebrities or an entertainer means that he/she has much more influence than ordinary people. It will work as if they had a big megaphone.
If they learn more about politics and express their opinion, it might encourage common people to get more interest in politics and think more about it.
And if some of them want to run for an election, well, why not, there's no way to stop it.

得票する get votes
影響力 impact, influence
一般民衆 common people
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英検1級二次対策(2)

仕事が忙しくてなかなか時間が取れません。それに…娘がどうやら新型インフルエンザにかかったらしいです。幸い症状は軽く快方に向かっていますが、こっちにうつったらそれも困るし。

さて、エッセイを二つ書いてみました。本当は一日一文書きたいところです。

Is the declining population the biggest problem facing Japanese society? (2007)
(人口の減少は日本の社会が直面する最大の問題か?)

The role of cultural traditions in modern society (2001)
です。(数字は出題年度)

まず書きたい内容を日本語でまとめ(でも本来はここから英語で考えるべきですね)それから英文にしていっています。
2次試験では考える時間が1分で、当然辞書など使えませんが、ここではかなり時間をかけ辞書もばんばん使っています。(主に英辞郎)練習ですから、言いたい表現などその都度覚えるようにしています。

単語とエッセイは「続きを読む」からどうぞ。

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英検2次試験対策の勉強(1)

英検1次に合格してから数日たちました。
二次対策をどうするかいろいろ考えていました。
前回の1次試験の結果報告のところにも少し書きましたが、要はスピーチのテーマを見て自分の考えを話せればいい訳ですから、エッセイと同じ感覚で毎日少しずつ書いていこうかと考えています。
また自分が集めた、過去に出題されたテーマも少しずつあげていきます。

エッセイでも思った事ですが、まず「どんな意見を話すか」をまとめないと続かないと思います。
ここで思い出したのが、よく言われている「英語を話すには、まず話す内容があるかどうかが大切」みたいな意見です。話す内容もないのに挨拶や天気の話しをぺらぺらとしゃべってもしょうがないみたいな意見です。

個人的には内容以前の人にとっては、まず英語で何か言えることの方が大事だろ、内容どうこう言うのは、そのレベルを超してからだろ、みたいに思っていました。

ですが、今回1次試験のエッセイの対策を自己流で始めたときに、初めて「内容が大事」と思えました。
具体的には、エッセイ対策は過去問(CEL英語ソリューションズのサイトのEssayWritingのページ)で過去問を調べ、一つ一つまず日本語で自分の書きたい考えをメモし、それからmodel answerを読んで使えそうな所をアンダーラインしました。
実際に書いたのは1つか2つだけでした。

まずは2007年 第1回
◎Have people today lost their interest in politics?
◎Is government action the key to dealing with climate change?
◎Is the declining population the biggest problem facing Japanese society?
◎Are patrols by local citizens an effective way of reducing crime?
◎The pros and cons of zoos and aquariums
◎Do you think celebrities and entertainers can make good politicians?
◎The extensive media coverage of environmental problem having any effect?
◎Is building more road the solution to Japan's growing traffic problems?
◎Does Japan pay enough attention to domestic issues like the homeless?
◎Do modern societies spend too much money on pets?

今回は最初のHave people today lost their interest in plitics?について少し書いてみます。
かなり長くなってしまいました。日本語の下書きと本文は「続きを読む」からどうぞ。

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Author:浦辺 玲
自分独自の教材を作りながら英語学習を続けています。
「楽しく長続きする学習法」がモットーです。
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