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2009年第2回英検1級結果報告

本日英検のウェブ上での成績発表がありました。
結果は以下の通り。ぎりぎりの合格でした。
2009-eiken1st.jpg

もっとも最初は1次すら受からないだろうと考えていたところ、曲がりなりにも2次までクリアできてしまった訳ですから、よかったです。というか、自分のようなレベルの者が受かってしまってホントにいいのか?というのが本音です。(^^;

英検の勉強を始めてから、英検1級(やTOEIC900)はゴールではなくスタートラインというのが感覚としてすごくわかるようになってきました。

TOEICはまだ900を超してないし(maxで890)とにかく自分の英語力のなさは自分が一番わかっていますから、これからも淡々と勉強を続けていきます。
まずはpass単をベースにした「語源で英単語」シリーズでマイペースで単語力をつけていきます。
TIMEや CNNも読んでいきたいし。

○○合格よりも本当の英語力をつけたい。そう思っています。

ですが、とりあえず1級合格を機に、自分がやってきた英検のための勉強はまとめていこうかなと思っています。(まだこれからもずっと勉強は続けるけれど)m(_ _)m
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なぜ英語で書くのか

なぜ英語を学習するか

一言で言えば「コミュニケーションのツールだから」につきます。
以前どこかで、ある親日家の文で、日本人が英語で文章を書くことを勧めている文を読んだことがあります。

その中でConrad(ポーランド生まれのイギリス作家)を引き合いに出し、「日本人にしか書けない出来事がある」と母国語でなくても書くことの大切さを説いていました。

日本でも昨年、日本語を母語としない楊逸さんが芥川賞を受賞されましたし、今日の新聞では元特攻隊員の方が、特攻隊の犠牲者の手記を粘り強く集め、英語に翻訳しているという記事を読みました。
最近CNNなどのサイトを見ていて思うことですが、英語の記事のすべてが翻訳されている訳ではないし、また日本の記事で英語に訳されている物はごくわずかです。

日本では当たり前の事や、広く知られたニュースや事実でも、そのまま海外に発信されている物はごく一部です。

確かに英語で書くのは間違いも多くあるだろうし、また自分の出来事を書く際にも、自分に特殊な経験や能力があるわけでもありません。

でも平凡な日本の学生/会社員/主婦だって、自分にしか書けない事はあると思います。
そんな思いを英語にしてLang-8の方にもアップしました。

In this world, there are stories only you can tell.

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私の英語歴(あるいはなぜ英語ができないかについての長い長い言い訳)

英語学習ブログなどを見ていると、大学の専攻やお仕事などが全く英語に関係ないにもかかわらず、がんばって英検1級取りましたとかTOEIC900取りました、という方が多いですが、本当に頭が下がります。私など本当に英語一筋でやってきて、しかも物になっていない最悪の例として見てください。(結構長いですm(_ _)m)

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浦辺 玲

Author:浦辺 玲
自分独自の教材を作りながら英語学習を続けています。
「楽しく長続きする学習法」がモットーです。
STAR DUST英語館もよろしく。


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