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Mystery Theater (10)

1970年代のアメリカのラジオドラマMystery Theaterを1話ずつ聞き取り、あらすじを紹介するコーナーです。

今回のタイトル: Murder To Perfection

ニッキーの妹のアリシアはアパートの窓から飛び降りて新だが、ニッキーははフィアンセの兄ガイがアリシアを殺したのだと考えていた。フィアンセは馬鹿なと笑うが、ガイは今度はもう一人の妹のアマンダをアルコール中毒を理由に殺すといい、その後アマンダも死んだ。
ニッキーは私立探偵を雇いガイを調べさせ、彼が過去に二人の女性と結婚し、二人ともおかしな死因で死んでいることをつきとめる。
しかしガイは今度はニッキーを殺すと直接言ってきた。
テープレコーダでニッキーとの会話を録音し、それを編集してニッキーの遺書のように作り上げたのだ…。

☆おい、テープの編集ってすぐにバレるだろうーが!(爆)

さてこのお話、最後にはガイが捕まりますが、そのトリック(?)が………やはり笑えるほどチープです。(笑)
1970年代ってテープレコーダが普及し始めた時代だったから、こんなチープなトリックでシナリオができたんでしょうか。

元のファイルはこちら。12Mb. 50分

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Mystery Theater (9) The Only Blood

1970年代のアメリカのラジオドラマMystery Theaterを1話ずつ聞き取り、あらすじを紹介するコーナーです。

今回のタイトル:The Only Blood

靴の修理を仕事とするアンソニーは自分の店を持っていた。ある時彼は売り上げが毎週金曜日に10ドル足りないことに気付く。息子のルイスを疑うが、ルイスは町のマフィアのアル・カーリに上納金を払っていた。
アンソニーはそんな金は払わないと言い、警察に持ち込むが、警官にも波風を立てないようにと忠告されてしまう。
正義感の強いアンソニーはアル・カーリに刃向かう事をはっきりと表明した。
しばらくしたある日、店に小包を装った爆弾が届けられ、妻と息子は爆発で死ぬ。
一命を取り留めたアンソニーは復讐を誓うが、警官が協力すると言ってきた。
ところがアル・カーリは彼らの意図とは別に交通事故を起こし、病院に運ばれた。
医師はアル・カーリは特別な血液型で、彼に輸血できるのはアンソニーだけだと言う。アンソニーは悩んだ末、自分の血を提供し、アル・カーリは裁判にかけられる。

☆血液型の話が出てきた時点で、つっこみ入れたくなりました~(^^;

元のファイルはこちら。mp3, 12Mb. 約45分

Mystery Theater (8) The Resident

☆1970年代にアメリカで放送されたラジオドラマのMystery Theaterを1話ずつ聞き取ってあらすじを紹介しています。

タイトル:The Resident
元のファイルのDLはこちら。 mp3で10.2Mb. oldtimeradiofans.com内のコンテンツです。

一人暮らしのアルマイラ・スリップ夫人はある日、猫が家の中に入り込んでいるのに気付く。追い出そうとしていた時、郵便配達人が訪れ、ドアを開けておくとよいとアドバイスする。猫を追い出そうとすると今度は見知らぬ少女が家の中にいた。
少女はヴァイオラと名乗り、夫人が自己中心的だと言って家に居座る。翌日になると勝手に買い物に行き、ツケで様々な商品を買ってきた。猫にはEvilと名付け我が物顔に振る舞う。
スリップ夫人は困り果てるが、さりとて相談できる友人もいないことに気付く。
少女と口論になるが、猫は少女だけをひっかき、夫人は無傷だった。
そのとき再び郵便配達人が郵便を届けに来た。それは以前ここに住んでいた住人で今度訪れること、そしてヴァイオラという名の猫を置いてきてしまった事が書かれていた。
夫人が郵便配達人と2階に上がってみると少女と猫の姿はなかった。

まあ、一人暮らしの夫人が友人の大切さを知らされたって事ですかね。(笑)

☆ところでViolaは猫にEvilと名付けますが、これはliveを逆さまにつづった物。なるほど確かに。さらに並べ替えでvileなどもできます。

ところで今日改めてOld Time Radioのサイトを訪れてみたら、Most RequestedのコーナーにこのMystery Theaterも上げられていました。向こうでも人気のあったシリーズなんですね。
また先日このサイトからNews Letterが届きましたが、「母が喜んで聞いている」なんて読者からの声があったりして。昔の方には懐かしいんでしょうね。(^^)

Mystery Theater (7) Death Rides a Stallion

乗馬が趣味の少女エミリーは同じく乗馬を趣味とするヘンリーに惚れていた。彼女は相思相愛だと思っていたが、ヘンリーは金目当てでジュディと結婚する。絶望したエミリーは馬を無謀に走らせ事故で死ぬ。しばらくは幸せに暮らしていたヘンリーだが、彼の前にエミリーの幽霊が現れる。幽霊に惑わされて結局ヘンリーも事故で死ぬ。

…と書くと本当に身も蓋もない話しです。(^^; 細かいところでいろいろあったのかも知れませんが、実は聞き取れていません。なおタイトルのstallionは雄馬と色男という意味をかけています。

元の音声ファイルはこちら。mp3 9.92Mb.




Mystery Theater (6) Honeymoon with Death

Mystery Theater (6) Honeymoon with Death

ハネムーンから帰ってきたジェニファはつい先ほどまで話していた夫が部屋でナイフを突き立てられ血まみれになっているのを見つけた。ジェニファは錯乱状態で家から飛び出す。家の外で姉に会い警察を呼んでと叫ぶが、姉はジェニファが幻覚を見たのだと取り合わない。警察を呼んで部屋を見たが夫の死体はなかった。狼狽するジェニファに、姉は精神科医を呼ぶと言う。
しかし警官は家の外に夫のスポーツカーがあった証拠を発見した。雨に濡れた道路のそこだけがぬれていなかったからだ。
警官は翌日非番の際にジェニファを訪ね、さらに詳しく事情を聞く。
姉は精神科医を呼んだが、その精神科医こそジェニファの夫であり、二人はジェニファに睡眠薬を飲ませて殺す計画を立てていた…。

今回のMystery Theaterは推理小説ですね。ジェニファの夫の死体がなかったからくりや、警官がトリックを見破った推理など論理的できちんと(一応)しています。ま、ネタが分かるとな~んだって感じですが。

元のファイルはこちら。12.3Mb. mp3ファイルです。

Mystery Theater (5) Through the Looking Glass

Mystery Theater: Through the Looking Glass

ファイルのDLはこちら。10Mb.

キャシーとダグラス夫妻の近所に小柄な夫妻が引っ越してきた。夫妻は彼らを訪問する。彼らはトゥーティーとシーエルと名乗る奇妙な夫妻だった。テレビは大きく箱ではなく鏡のようだったし、地下には太陽エネルギーの装置があった。(1970年代の話)また彼らはどこから来たのか、どこで働いているのか全く離さなかった。ダグラスが警察に相談すると警官はスパイではないかと疑った。警官と共に再び彼らを訪れると、彼らはタイムマシンで2000年後から来た人間で、地球を救うために来たという。そして彼らの目の前で二人は鏡(テレビ?)の用に見えるタイムマシンで未来に帰って行った。恐れた警官は銃でタイムマシンを撃ち、壊してしまった。

――まだまだ米ソの対立が続いていて、第3次世界大戦とか言っていた時代でしょうか。
太陽エネルギーは概念としてはあったようですね。またテレビをつけていないときには鏡のようになるというのは、今でも使えるアイデアでは?と思ってしまいました。

☆それにしても犬というのは、好きなことは3日で日課になりますね。最近は夜が明けると、顔を舐めて散歩の催促にきます。渋々起き上がってiPodを手に取りMystery Theaterの新しい話を聞きながら散歩に出かける毎日です。

Mystery Theater 第4弾 The Killer Inside

Mystery Theater 第4弾 The Killer Inside

やたらと支配的で干渉ばかりするママと二人暮らしのグウィン。彼女はママの反対を押し切り10日間のロンドン旅行にでかける決心をした。フィアンセのノーマンはグウィンに、同じ言語学の教授のトービィにインド・ヨーロッパ言語の文書を渡すようにと頼む。
ロンドンでグウィンは首尾良くトービィに会うが、翌日警察が押しかけ、彼女をトービィの殺人容疑で逮捕する。訳が分からずとまどうグウィンに、警官は証拠もあると言い切る。
翌日警官はグウィンに、彼女は無意識のうちにスパイ行為をしており、二重スパイとなって相手の情報を漏らすなら減刑すると司法取引を持ちかける。
混乱したグウィンにスパロウと名乗る男が連絡をしてきた…。

何これ!?とつっこみ満載の設定ですが、ま、これがミステリー・シアターだと思ってください。
ファイルのDLはこちら。10Mb. mp3ファイルです。

Mystery Theater (3) The Return of the Moresbys

Mystery Theater第3弾 The Return of the Moresbys
元のmp3ファイルはこちら。13.2Mb.

リチャードの妻ウナは転生輪廻を説く新興宗教に傾倒し、莫大な寄付金を出していた。ウナが二人の全財産を差し出す気でいると知ったリチャードは、ウナが書いた「死はこわくない」という内容の詩を使って、自殺にみせかけて殺し、また他の女性と付き合い始める。
しかしウナの死後、リチャードの家には奇妙なことに小動物が次々と押しかけ、生活を妨害しはじめた。

これはOTRのサイトによると1974年に放送されたラジオドラマだそうですが、この話に出てくる新興宗教がインドっぽい音楽をバックに、転生輪廻などと一風変わった雰囲気です。そういえばハレクリシュナとかが流行ったのはこの時期だったかな~と思ったり。時代を感じさせます。

時代と言えば、このMystery Theaterはラジオで放送された物をファンが録音したものをアップしてあるんですが、間にちょこちょこコマーシャルが入ります。それが何とも時代がかった古くさいCMばかりで、これまたおもしろかったりします。(でも同じ物を何度も聞かされるといい加減いやになりますが)

Radio Myster Theater (2) The Old Ones Are Hard to Kill

Mystery Theater 第2弾。The Old Ones Are Hard to Kill
元のファイルのDLはこちら。mp3. 13.1Mbです。

キャンビー夫人は肺炎を罹った下宿人ポールスンの死に立ち会う。彼は死に際に、実は10年前に人に雇われ金のためにリチャードソンという人間を殺したと告白する。またリチャードソン殺しで逮捕されたリンデルという人間は無実だと言う。キャンビー夫人は新聞社を訪れ当時の記者に訪ねるが、リンデルは獄中で死に、忘れろと言われるだけだった。
腑に落ちない夫人の元に、広告も出してないのに新しくスチュアートという若者が下宿人として入ってくる。彼は夫人に殺人事件の調査をあきらめさせるために接近したのだ…。

今回は結構人が大勢出てきました。人名、間違ってるかも。
細かいところで聞き取れてない個所は山ほどありますが、スクリプトが無いこともあり、ま、ざっくりと楽しんで聞いています。

Radio Mystery Theater(1) Lost Dog

毎日暑いです。犬(ダックスフント)を飼っていますが、夏は明け方に散歩することにしました。

iPodを聞きながらの散歩。今日はOld Time RadioのMystery Theaterを聞いてみました。いつもリスニング(?)は通勤時間に車を運転しながら聞くため、聞き逃しが多いですが、犬の散歩は歩くだけ(?)なので、結構集中してたのしめました。
Mystery Theater を含むラジオドラマの説明についてはこちらをどうぞ。Star Dust英語館の「ラジオドラマで英語を勉強しよう」のページです。

1950~70年代という事で、少々英語が古くさいかと、最近まるで聞いてませんでしたが、久しぶりに聞いてみたところ、
ラジオドラマなので音声だけで話が分かるように丁寧に作ってある。
Mystery Theaterは名のごとく、おどろおどろしい話で楽しめる。という点でおすすめです。

今日聞いたのは "Lost Dog" DLはこちら。11.7Mb。 Old Time Radio Fans. comというサイトです。

内容はこちら

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浦辺 玲

Author:浦辺 玲
自分独自の教材を作りながら英語学習を続けています。
「楽しく長続きする学習法」がモットーです。
STAR DUST英語館もよろしく。


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